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いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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昭和を生き、平成に変わる瞬間に立ち会ったものとしては、この令和への流れがいかにピースで喜ばしい雰囲気の中進んでいる事か。もちろん、きっちりとバトンタッチされるってことと、これまでの天皇の業績?成されてきたことの偉大さもあってですが。失礼を承知で言わせていただければ、何が「偉大」かって、もうその懐の深さ、想う気持ち、大きな大きな優しさとでも言いましょうか。ま、個人的な事はさておき。世の中は区切りたがりのふり返りたがりでありまして、「変わるだけじゃーん」と言いたいところをむしろめったにないこの状況ですから便乗しちまおうってことで、平成最期のこの日4月30日時点での私的BEST3な曲をチョイス。




あとBRAHMANの「真善美」でしょうか。

決して、「平成の名曲」ではなくあくまで、むりくり短時間で考えた「今」の並びです。本気だしたらキリがないし、恐らく令和になっても引き続く曲ばかりなので。

でも、平成に思いを馳せながら選曲するってのもオツなものですね、今度やりましょう。令和一発目には何を聞くんだろう?

ありがとう平成!

by keirinyuko | 2019-04-30 01:56 | 音+LIVE | Comments(0)

ホワイ?

とうとう重い腰を上げて自宅マイルームの整理整頓をしております。「掃除するする詐欺」ではや数年。掃除で大事なのは「要る」ものと「要らない」ものの事業仕分けっつーことで、かなり冷酷に捨てたりあげたりしている中で、もう何年も聞いていないであろうデータCD、しかも中身がよくわからないってのを、いまだCDのみしか聞けないマイカーで仕事の道中のBGM替わりに仕分けしております。

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今じゃまったくその面影も、なんの肥やしにもならなかったJなHIPHOPやレゲエだったり、子供が小さい時に流していた前田敦子全盛期のAKBやら。いろんな人がカバーしている「イマジン」のみ(全12イマジン)で構成された1枚なんてのもあったり。「THE 俺 BEST」みたいなものを作ったりしてはみるものの、毎回入って来る「あの鐘を鳴らすのはあなた」とか、もう「どーかしてるぜ」としか言いようがないので、ほぼ廃棄。(ちなみに我が町ではCDは燃えるゴミです)。だいたいはなんとなく「あったな~」と思えるんですが、どーしても、なんでそんなものを所有、しかもCDに焼いているのか不明なものが1枚。


名曲「君だけに」収録の少年隊のフルアルバム。思わず、1人だけの車内で「おいっ、なんでだ」と1人ツッコミをしてしまうほど。
まったくもって記憶にござーせん。平成最後の(言っちゃった)珍事。

押忍


by keirinyuko | 2019-04-20 22:56 | その他 | Comments(0)
km4k 19-20カタログいただきました、ありがとうございます。
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中身はもちろん来シーズンのアイテム。アイテム紹介は例のごとくKM4K節炸裂。使用しているシチュエーションが思い浮かぶような、読んで「フフフ」と微笑しちゃうような、なのになんだかシックりきてしまう文章は、もはやポエムとしか言いようがございません。これで購入するかしないかはあなた次第。とは言いつつも、増えていくライダーの数から飛ぶ鳥を落とすなんとか感は否めません。
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そして、まさか今期も!出てしまうPARADICE STICK2。両サイドの森がグッとシックな印象を演出。ソールはもはや反則としか言いようがございません。カタログ表紙がそのままテール付近のデザインにってのもオシャン。
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と、ここまででも相当に気合の入ったカタログ仕上がりでございますが、巻末の加藤健次氏の「PILGRIMAGE TO THE PARADICE」の記事が圧巻。

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多少なりともハイキングをかじっている自分としても共感できる部分が多く、特に旅した時の非日常が日常に変わる瞬間という表現がグッときた。とはいえ、3,4泊程度しかない自分ですが。文章の中にもあるように、最近ではスマートホン一つで何でも知れちゃう、見れちゃう、わかっちゃう時代。でも勘違いしてはいけない、「そんな気がする」だけ。ましてや「やってる」つもりまで行くとそれはもう手をつけられない。惑わされてはいけないし、流されてはいけない。感じて、想像して、手に取って目に触れて考えて、そして自分なりに消化する作業ってのはいつまでも永遠のハズ。そっか、だからカタログの中のアイテムは絵だし、説明もポエムなのか、と勝手に推測。
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いずれにしても、カタログの枠を超え、もはやZINE。来年号も楽しみにしております。
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いくら広がりを持とうとも、大きくなろうとも、知れ渡ろうとも。


by keirinyuko | 2019-04-18 23:23 | その他 | Comments(0)