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いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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<   2018年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

18日のナイトハイク&テント泊が19日朝方の荒天予報のため中止
そこに舞い込んできた京都行きのついでにこれまた急遽、
「京都1周トレイル」
をぶち込んでみた。


まずはスタート地点、伏見稲荷付近の具合のいいパン屋で
朝食のサンドウィッチをゲット
こいつを伏見稲荷の鳥居前でパクリとすると、なんだかバックパッカー気分
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いざ8時スタート
さすがに観光地、外国人だらけ、ここはゆっくりと歩み始める
階段地獄ながらも、徐々に人っ気もなくなっていく。
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四ツ辻なる場所からの展望
遠く、京都タワーがそびえたつ。
さすが古都、京都。高層ビルがない分、京都タワーの存在感たるや!
それはもはや北アルプスにおける槍ヶ岳よろしくな
展望が開ける度に京都タワーを探し、
自分がどれだけ歩いたかをフムフムと噛みしめる。
街にいると、昭和の古びた京都タワーかもしれないけれで
京都1周トレイルにおいては完全にアイコンと化してました。(俺調べ)
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ほぼロード、住宅街をすり抜けながら
普通の観光では訪れない様な寺院を通る。
本気の住宅街を歩くので、少し緊張しながらも
町の人たちは慣れたもんで、挨拶をしてくれる。
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国道1号線を渡り、清水山へ登る前に
自販機でエナジードリンクを。
そういえば、軽く思っていたわけではないけど
観光地京都なら補給食を持たずでもどこかで補給できるだろう
なんて思っていたけど(予備食すら持たず)甘かった。


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清水寺裏手の清水山山頂
は至って静かで展望一つない山頂を記す三角点のみ。
なんだか寂しい
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近くの公園では景色がひらけ
我らが京都タワーもくっきり
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で、下山するも徒歩で近しい距離にコンビニすら見当たらない大文字山登り口周辺。
かろうじて見つけたオシャレ茶で八つ橋シューと珈琲を。
身体中に糖分が回っていくのを感じつつ
まだ見ぬ大文字山でのエネルギオー切れが心配。
とは言え補給するものがないので、ここは早めに諦める。

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いざ!大文字山!
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登山道はきっちり整備されているし急な個所もなく
緩やかな登りをひたすら走れます。
なんとも気持ちいい。
そうこうしていると山頂に到着
休日ということもあり山頂は人多めにて
さっさと退散。
本来、東山コース外ではあるけど
「送り火」が執り行われる場所は外せないっしょ

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ここからはただひたすら下るのみ。
下った先は銀閣寺
お目当てだったアイスキャンディー屋さんは残念ながら閉店
だったのでちょっと引き返して、銀閣寺通り入り口で見つけた
おしゃれなアイスキャンディーを。
火照った体に染みわたる。
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さて、この時点で昼過ぎ。
今回のお目当てのもう一つ「山食音」
ハイクして下山、徒歩でおしゃれなカレーにありつける。
「あ~旅っていいな」
とプチバックパッカー気分な自分に
オーガニックビールでカンパイ

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ほどなくして運ばれてきたミールス
プレートに乗ってるものを少しずつ、1口ずついただいてから
徐々に混ぜ合わせて、最後はぐっちゃぐっちゃにして食べる。
衝撃的なうまさはなかったけど(失礼)、どこか京都を感じさせる上品な味と香り
単純に食べてて楽しかった
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さて
我が家には受験生がいるので、このままさら北野天満宮まで。
グーグルさんは距離5キロを表示
間隔がマヒしてるのか、ロード5キロ1時間と言われても
「あ、近いな」
と感じてしまう。

無事、お守りを購入
よろしくお願いします。
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さっすがに疲労はあるものの
途中、コンビニで立ち寄ったり
たまに走っては徐々に人が増えていく合間をすり抜ける
街、が近づいているのを感じる

そしてたどりついた本命「CHICKENNOT」でのあれやこれやはまた後日

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ここまでの移動距離33.5キロ、累積標高3900メートル、休憩込みで7時間
色々あって運動不足にもかかわらず、ちょうどいい疲労感
京都1周トレイルはもちろん、知らない街を走るのもおもしろい


by keirinyuko | 2018-05-31 16:20 | ロングトレイル | Comments(0)
高尾山(841M)
タカオヤマです。タカオサンではありません。
さっそくですが、真面目な看板です。
いかにこの山を大切に扱って欲しいかが伺える看板
(年季入ってますが)
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あまりこの山の話を聞くこともなかったのでそんなに人気のない山なのかと思い
ちょっと行くのを躊躇していたのですが、
この手の山を制覇せずして石川100山達成はあり得ないし
そろそろ、情報の少ない山でも登り切れる技術をと思ったのですが

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そんな心配はどうやらいらなかったようです。
地元の人に愛され、それなりに整備されているし
到着した時点で、山菜取りのおばさま数名に遭遇
(にしても山菜取りの方たちは鈴つけないですね。熊出ますよ、クマ)

新緑気持ちいい道をずんずんと

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やっぱり雪残ってますね。
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ほどなくして開けた場所に到着。
どうも、この山
地元の人はここを高尾山の山頂とするらしいのですが
登山メインの人はさらに奥の標高高い位置を山頂とするらしく
さらに調子よければお隣の吉次山もと思っていたので
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ここから完全に雪道
となると登山道がまったく見当たらずなかなか出口を見いだせずにウロチョロ。
なんとなくの勘は働くもののまだまだ自分を信用できず
引き返そうかと考えたのですが
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そういえば「YAMAP」なるアプリがあったことを思い出し
早速、高尾山を検索すればあるではないですか。
地図&ルートを入手しアイポン片手に先を進む

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本来、山頂はあまり展望が効かないと言われていたのですが
まだ木々たちに葉が付く前なのでそれなりに景色一望できました。

低山登るなら早春、雪解け時期が最適かもな。

でも
前述のとおり
ここまでたどり着くのに思いのほか時間がかかり
予定していた同じく石川100山の吉次山は断念。
無理は禁物なのだ。

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先ほどの開けた場所に戻り昼飯を。
もっぱらのカップ飯の中でこちらをチョイス。
なんだろ、やっぱり山ではカレーが1番かと思った。


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下山ルートもYAMAPを駆使し途中それでも道を外し藪漕ぎしましたが
なんとか下山。本来はこのまま帰り道である湯涌温泉で風呂でも入って
と言いたいところでしたが
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この後、数日前からなんとなく痒いな
と思っていたのですが、家に帰ると「あら大変」
全身に湿疹の様な斑点がいくつも出現。
病院で「自家感作性皮膚炎」と診断されました。
数日間、ひどい痒み&湿疹に悩まされ
まさかの週1での皮膚科受診。
良くなったりひどくなったりを繰り返しつつ
ドクターより
熱い風呂禁止(つまりシャワーのみ)
辛い物禁止
汗をかくような運動禁止
アルコール禁止
という指令を約1か月半守り
現在ではほぼ完治に近い状態
(再発繰り返すらしいですが)
禁酒はノンアルビールのおかげで意外にもすんなり
今ではノンアルも飲まずです。
が、やっぱりランニングや登山ができなかいのはさすがにキツイ。

やっと、薬の加減も分かる様になり
今まで雑だったこともきちんとすることでなんとか運動開始できそうです。

人にはうつらないんでご安心を。




by keirinyuko | 2018-05-17 23:08 | 石川/ふるさと100山 | Comments(0)