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いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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カテゴリ:音+LIVE( 155 )

モヤモヤ

「お金はいらないけど欲しいものは欲しい」とは、いつぞやの名言。ま、そのためにはお金は必要なんですが、それだけでは手に入らないものがあるから困ったもんです。
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手に入れられるお金があったとしても(ないけど)、数に限りあったり入手ルートが限られてたんじゃーどうしようもござーせん。
限定50枚、到底行けるはずもないライブ会場のみでの販売。あー、モヤモヤ。



by keirinyuko | 2019-08-24 14:07 | 音+LIVE | Comments(0)

不測の事態とは

「やるなら今しかねー」「観るなら今しかねー」と、サマソニ来日からのエクストラステージとして用意された、東京&名古屋の2公演で名古屋をチョイス。
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ゲストバンドも今回はメインみたいなもの。色々な想いを持って名古屋へ、そりゃあたくしにとってはリビングレジェンドだから。(約20年ぶり2回目)
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と入り待ち、サインおねだりを期待して開場3時間前にイン。10人ほど並んでいた前列がなんだかザワザワ。
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えーーーーーーーーーー!!
いや、マジでショーーーーック‼︎

まだ心の整理がついておりませんが、8月20日と言う日が、あたくしの人生の歴史に深く刻みこまれたのは間違いありません。とにかく観たかった、とにかく。今はただ、それだけです。

心中お察しください。しばらく旅に出ます。(心の旅)

押忍。


by keirinyuko | 2019-08-20 22:30 | 音+LIVE | Comments(0)
ぼく、パンクロックが好きだ。

とは言え、ピストルズやクラッシュから入ったわけでなく。最近、ライブに足を運んでいるものもパックロックからはさらに発展して、日本っぽい美しいメロディーのものが多いかな。90年を通って、その流れでたどり着いた今なだけで、そこを知らずに、同じバンドを聴いてる若い人たちはパンクロックだとかって思ってないかもね。(それでいいんですが)

フジロックに引き続き、サマソニも動画配信。気になっていた「The ineterrupters」さすが、RANCIDに見いだされただけあり。これぞ!といわんばかりのUS・PUNKROCK&スカコア(なんだかちょっと恥ずかしい)節炸裂でカッコ良すぎです。久しぶりに一目惚れしたのと、やっぱりここら辺の尖った、突き進んでいく感じとRUDYな、ヤンチャな音が自分の原点なんだと改めております。押忍



サマソニのステージも圧巻、最高でした。

by keirinyuko | 2019-08-19 06:30 | 音+LIVE | Comments(0)
ずーっと、「良いぞ」って言われてて、特に大きな理由はなく、と言うかあんまり自分には刺さらないかなーっと思ってた、謂わゆる「食わず嫌い」的だったDizzy Sunfist のライブに初参加
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結果的にボーカルがご懐妊により、予定していたツアーを中断となる最後のライブ、マタニティファイナルがここ金沢。ゲストの「ヤバイTシャツ屋さん」のヤバイライブとヤバイオーディエンスに推されながらも、本命Dizzy ちゃんのライブを堪能。大好きな「Into the future 」では泣きそうになったわよ。まだ、そんなピュアな気持ちがあったのね、あたくしにも。灼熱、汗だくライブでしたが、やっぱそうでなきゃとも思うんで相当楽しかったです。
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あと、なんとなく久し振りに(ライブハウスで)いつものメンバーで観れたってのも相当楽しかったです、押忍。

by keirinyuko | 2019-08-14 23:59 | 音+LIVE | Comments(0)
昭和を生き、平成に変わる瞬間に立ち会ったものとしては、この令和への流れがいかにピースで喜ばしい雰囲気の中進んでいる事か。もちろん、きっちりとバトンタッチされるってことと、これまでの天皇の業績?成されてきたことの偉大さもあってですが。失礼を承知で言わせていただければ、何が「偉大」かって、もうその懐の深さ、想う気持ち、大きな大きな優しさとでも言いましょうか。ま、個人的な事はさておき。世の中は区切りたがりのふり返りたがりでありまして、「変わるだけじゃーん」と言いたいところをむしろめったにないこの状況ですから便乗しちまおうってことで、平成最期のこの日4月30日時点での私的BEST3な曲をチョイス。




あとBRAHMANの「真善美」でしょうか。

決して、「平成の名曲」ではなくあくまで、むりくり短時間で考えた「今」の並びです。本気だしたらキリがないし、恐らく令和になっても引き続く曲ばかりなので。

でも、平成に思いを馳せながら選曲するってのもオツなものですね、今度やりましょう。令和一発目には何を聞くんだろう?

ありがとう平成!

by keirinyuko | 2019-04-30 01:56 | 音+LIVE | Comments(0)

懐メロコア

Woooooo!!!!!

メロコアでもパンクでも呼び方はなんでもいーんですけど


アガるやつ!雪はまだある!
(休みがない!!!!)

そーいうことっす、押忍

by keirinyuko | 2019-02-21 18:59 | 音+LIVE | Comments(0)

生きてこそ よ

まさかのダウンタウンまっちゃんの口からこのバンドの名前が出てくるとは。ってところから無性に呼び起こされる、あたくしのまさに「血湧き肉躍る音」の一つ。
もう、あれから25年。どこをどう切っても明るい要素がなかったのにカッコよかったな。破滅的で。ってほんとに破滅しちゃダメだよ、コバーン。生きてりゃ彼も52歳。そんな彼のバースデー。
(マーシーもだけどね)

by keirinyuko | 2019-02-20 23:19 | 音+LIVE | Comments(0)
ザクロマニヨンズ、自身2回目のLIVEに行ってまいりました。
最高だった、というのは簡単なんですが。昨日のアレはいったいなんだったのかをずっと考えております。革ジャン、足元マーチン率高し、平均年齢高め。風刺を切るような熱いMCもなければ、必要以上に客を煽ることもなく。それでいて愛嬌たっぷり。誰よりもステージを、演奏を楽しんでいたのは本人たちだったと思われます。アルバム曲を曲順通りに演奏し、「タリホー」など鉄板曲もきっちり演奏。独特の言葉遊びからくる意味のほとんどないと思われる曲にさえ、涙が出そうになった。決してブルーハーツやハイロウズの幻想を重ね合わせているわけではないですよ。でも、やっぱりヒロトはヒロトだし、マーシーはマーシーだったことの感動。


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結成10年を超えているのに、観るのは2回目。なんでもっと早く気付かなかったのか。その溝を埋めるべくこれまでのインタビューや動画を漁る。本人たちも「やりたいことをやるときには、やらなきゃいけないこもある」とメディア宣伝もしっかりしてる。やりたいことをやるためだけに生きている人間の言葉は「はっ」と思わせるほどシンプルで確信をついている。


考えすぎて行動しないことってたくさんあるしな、なんて考えた。そそ、そうだな初期衝動だ、昨日、たぶんなにに触れたのかというとたぶん初期衝動。それもずっと続いてるんだろうからもう初期じゃなくて衝動。

なんのこっちゃな話ですが。

とにかくカッコ良くて震えた、ということです。押忍




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by keirinyuko | 2019-01-26 17:19 | 音+LIVE | Comments(0)
結成24年?HUSKING BEEが新譜を引っ提げて、さらになぜかツアーファイナルを金沢で。ま、解散から再結成からメンバーチェンジなどなど紆余曲折ありましたが、ドラムサポートでフロントは解散直前のメンバーとういうこと。そ、ひさしぶりのテッキンBASSというのも楽しみの一つ。
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by keirinyuko | 2018-12-07 11:03 | 音+LIVE | Comments(0)

掘り下がる

こちら の記事を読んで、なんかこの曲聞いたことあんぞ。そー言えば1993年て何聴いてたっけと思い。そういえば17歳だったな。そういえばわが町にケーブルテレビがやってきて無料で取り付けってことで頼んでもないのに設置されて、そこで初めてMTVを見た。衝撃だった。だって、ずーーっと音楽流れてて、ビーバス&バッドヘッドなるお下品極まりないアニメが垂れ流し。グンとアメリカとの距離が近づくのを感じつつ、やっぱあいつら怖え~と思ったような。当時はもちろん情報源は雑誌かイケてる先輩からってのが常で。ニルバーナとかグランジブームとかもこの時期だったような。だからテレビで自宅でそんな、あいつらのPVとかライブ映像観れるってんで、MTVで得た情報をもとに片町スクランブルの今はなきヤマチクの輸入盤専門店でCDを買い漁ってたな。レコードジャングルとか。


当時のヒットチャート調べてみると、そーそーホイットニーのボデーガードのやつとかUB40のアレだ。そんな中でもこれ聞いてたな。バンド名呼び方わかんないけど。

新しい音楽やバンド、曲を掘り下げるのも面白いけど、たまには自分の音楽史を掘り下げるのも楽しい。酒でも飲みながら、年代縛りで盛り上がるのいいかもね。そしてそんな時とかあんな時を思い出したり、月日の流れを感じたり。

音楽ありがとう、これからもシクヨロ。


by keirinyuko | 2018-10-06 02:09 | 音+LIVE | Comments(0)