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いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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カテゴリ:北アルプス( 10 )

白馬鑓温泉食レポ

食べるのが大好きなヨースケを祝うのだから、と最近では珍しく料理をしてみたのです。まずは、お得意のじゃがりこポテトサラダ。角切り焼きベーコントッピング
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炭火焼とりをさらに焼き(温め調理)最近のコンビニはすごい。便利。まさにコンビニエンス。

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キムチ鍋を得意とする2人組からなるユニット「キムチ鍋ブラザーズ」とり野菜みそベースなのでまちがいない!風呂からの鍋でポカポカ5割増し。

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画像はありませんが、炊飯からの混ぜるだけで五目御飯シリーズ。炊き込みご飯か、という部分に関しては微妙なトコロですが炊いた味ご飯はやっぱ、まいう。結構、お腹いっぱいになっての解散後、一人テント内で鬼ころしと枝豆天。カリッとあぶってサイコーです。
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翌朝は、残った角切りベーコンと袋ラーメン(長﨑ちゃんぽん)
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下山後は、チキンカツのほうではなく、今回はポークステーキのような生姜焼きとごつ盛りカツカレーの店を堪能。まだ、見ぬ白馬グルメ事情ですが、「絵夢」「おおしも食堂」「アラスカ」の3択からはなかなか抜け出せそうにもありませn。そして、いい定食屋の味噌汁はうまい。いや、味噌汁のうまい店はいい定食屋なのだ。
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帰宅後のパタBEERホワイトで撃沈。この手のBEERはやっぱうまい。けど、2本目からは発泡酒ならびに第3系で十分。味を堪能するのは1本が限界。その後は酔うために呑む!(そろそろ改めたいトコロですが)
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by keirinyuko | 2019-10-02 11:50 | 北アルプス | Comments(0)

憧れの五色ヶ原 DAY2

幕の入り口を開けながら寝ました。酔っていたのもありますが、なんだか気分が良くて開放しておきたかった。

DAY2はゆっくりと支度。室堂から五色ヶ原そして薬師岳方面へ向かう人が多く、すでに出発。ホントーはそうしたいけど、それには2泊3日必要なので、またの機会にでも。
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まー、相変わらず言うことナシです。来た道を戻るとは言えない、初めての地。帰り道も初めてなので飽きることなく、また天気も良く、急ぐ理由もないので、しんどくなる前に足を止め、景色が良ければ立ち止まり、汗をかいたら立ち止まり風を受ける。まったりとか、ユルハイクとかとそんなチープな表現では済ますことのできない、心と身体に身を任せた贅沢なハイキング。こんな感覚は初めてかも。ものスゴく心地良かったし、リズムも良かったなー。気分良すぎて、カンパイせずにはいられず、室堂到着ソッコーで。
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下山後は立山に来た時は毎回立ち寄るこちらへ。
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憧れの五色ヶ原はソコソコの天気に恵まれ、最高の場所でした。が、それよりも帰り道に見出したあのリズム感でのハイキング方法?に収穫は大きい。それも五色ヶ原のおかげか?いずれにしても今度は薬師岳までのルートを繋ぐべく、再訪したいと思います。
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by keirinyuko | 2019-08-11 18:29 | 北アルプス | Comments(0)
あこがれの地「五色が原」へ向けたハイキングに行ってまいりました。立山といえばケーブルカー、バスを乗り継ぎ降りたつのは室堂がほとんどですが、今回はその手前の手前、弥陀ヶ原でバスを降りる。

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その理由は、テレビで見たこの景色。そうそう、この木道の開けた爽快な景色の中を歩きたかったのです。
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が、室堂までの道中3分の1くらいはなかなかのマイナールートのためか、生い茂ったワイルドな道も歩くことに。まさか、と思っていたのでルートミスったかと思った。もうちょい事前に調べが必要と反省。
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室堂から一ノ越経由もあるんですが、ここはせっかくなんで浄土山、竜王経由で。浄土山の登りは結構シンドかったけど、上がった先から眺める雄山が何とも言えない迫力で。
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分岐から五色が原を目指すんですが、さすがに登山者も少なくなり静かなハイキング開始。室堂ー雄山間はマジで観光客でごった返してて、すれ違うのもメンドなくらい。

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ザラ峠の下りは難儀しましたが、それ以外は割とのんびりと歩けて快適、悠々自適。
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ぼちぼと、目的地の五色が原が近づくとお花畑がビッシーっと。興味のないあたくしでもさすがにホレボレするもんです。

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言葉では当然伝わるはずもなく、とはいえ写真でもってところですが。
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移ろいゆく景色を見ながらチビチビと。パック酒の銘酒「鬼殺し」ゆっくりお湯につけながら。そろそろ、景色見て涙流しそうな、いや、流れていたか?もう、そんくらいタマランくなっております。

押忍

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by keirinyuko | 2019-08-10 15:50 | 北アルプス | Comments(0)

双六平 DAY2

早起きはしましたが、すでにご来光が始まっていまして、三俣山荘でしばし拝み倒す2日目
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少し霧の中を進み双六平を目指して出発。三俣蓮華岳山頂はなんの躊躇もなくスルーして分岐看板でパシャり。
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徐々に陽が昇る中、画になるトレイルで画になる写真、つまり映える写真撮影会。ま、たいがいセンスないねーってことになったけど。
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にして荷物をデポって双六平に向けて急登を。徐々に上がって行く高度、開けてくる景色は想像以上のものでした。
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槍ヶ岳はガスがかかったかと思うと、ひょっこり顔を出すツンデレ具合。まさか登った先にこんなだだっ広い平原がある奇跡。天空に登るかのような一本道。まーたまらんですよ。ワイワイ、キャーキャー言いながら、山頂を堪能して下山。調子は悪くないけど、相変わらず鏡平からの平坦な道が長い、ひたすら長い。キンキンに冷えてたバナナに救われる。
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その後、雨に降られたけど風もなかったので傘で。車到着時点では雨も止み、とりあえず風呂。
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下山後は「やっぱり米だよねー」ということで、通りすがりの島田食堂で唐揚げフィニッシュ。
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by keirinyuko | 2019-08-04 12:48 | 北アルプス | Comments(0)

双六平 DAY1

ハイキングをほぼ同時期に始めた仲間と念願の北アルプステント泊へ
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お互いにすでに家族がいたり、子供が生まれたばかりだったり、また生まれたりで遠出が厳しく、せいぜい白山1泊が限界だったあたくしたちも、それなりの地位を確立したのか、もはや居場所が薄くなったのか、そこそこ出歩くことが可能になり、念願の北アルプステント泊へ。今回は新穂高~双六~可能であれば三俣で1泊、翌日は双六平でご来光を拝もうというプラン。ここは3年前に一度歩いたことがあって、手軽さと槍などの展望を考え、ここが今回ベストなルートと思いチョイス。

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新穂高までは車で2時間弱ながらも、2人は北ア初ということもあり、緊張というかワクワクが止まらない感じでテンション高め。とりあえず、本格的に登り始めるまでの平坦な道が長い新穂高ルートをのんびりと
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途中、地図と景色を見ながら答え合わせ。あー楽しい。天気をソコソコ良くって心地よく歩けてたなー、このころは。

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平坦な道ってのは、なかなかコースタイム巻けないのでほぼコースタイム通りに鏡平到着。風は穏やかだったけど雲が多くて池に映る穂高は見れず。いや、これでも十分です。

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新穂高からのダラダラと長い平坦な道がボディブロー的に効いてきたころ、鏡平から稜線へ出る急登に苦しみながらも、なんとか双六岳の山荘到着。予想通りの時間で到着。この先に進むか、進まないかはとりあえず腹ごしらえをしてからとして。たまには小屋メシだなーって、みんあ自炊用にカレーメシ持ってきているのに、結局3人ともカレーをチョイス。米食いたかったのもありましたけどね。まー、これが当然うまいわけです。(おそらくフツーなんでしょうけど)
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そして、この先に進むのか、進まないのかを委ねられた男の背中。(振り返れば、ですがNOと言える雰囲気ではなかったハズ)

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と言うことでこの先の三俣山荘まで進むことになり歩き始めるが、強い日差しと微妙なアップダウンにやられ気味で口数も少なくなりつつ、山旅あるある的な変なテッパン1発ギャグ炸裂でそのテンションだけでなんとか乗り切ってテン場へ到着。そうそう、この景色。三俣山荘のテント場は目の前に鷲羽岳がドーンと構えているスタイルで、それがここまで進んだ理由。

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16時くらいの到着だったんで、ササッとテント設営していたらポツポツ雨が。各自で飯食って、さっすがに疲れて早めの就寝。明日は、暗いうちに準備してご来光目指して歩き出す予定…

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by keirinyuko | 2019-08-03 15:47 | 北アルプス | Comments(0)
3日目は帰るだけ

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by keirinyuko | 2018-08-05 09:24 | 北アルプス | Comments(0)
薄れる記憶を叩き起こして書きますが。

せっかくの稜線縦走なんで
御来光を稜線で。
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by keirinyuko | 2018-08-04 10:55 | 北アルプス | Comments(0)
そろそろどこかでテント泊したい
そう思った6月

県内、白山はいつでも行けるし
そうでなくて北アルプス2泊3日でなにか、と調べていたら
「裏銀座」と呼ばれる縦走路を発見

烏帽子小屋から野口五郎岳までの絶景稜線と
2日目に宿泊予定の歩いてしか行けない秘湯「湯俣温泉」をからめての
今回の旅の相方は、これが北アルプスデビューとなるトトロと。


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by keirinyuko | 2018-07-22 15:29 | 北アルプス | Comments(0)
2日目もバッチリ快晴のハイキング
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夜は温度計で0度くらいまで下がったでしょうか。
ダウンジャケットも持ってる中で一番厚手のものだったからか
寒い思いは一切なく、寝袋からダウンを着た上半身を出したまま寝た状態。ただ、なぜか2~3時間おきに1回目が覚めてしまう。
ふと、空を見上げれば満点の星空ってやつでしばし、流れ星探索。ま、途中から見えすぎて飽きましたが。


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テント泊でのんびりできたし、山頂は行かなくてもいいかな~っていつものダラダラ癖が出そうでしたが
満天の星空から快晴を考えると、今回は登っておいた方がいいかと判断。今日登っておけば、これから必要以上に山頂目指さなくてもいいもんな。
と、なれば5時起きですでに明るい。暖かいコーヒーを頂き、朝食は薬師岳山荘あたりでと考えて道具だけ持っていく。

軽アイゼンしかないので装着するも、トレラン用シューズとの相性が悪く、すぐに抜けてしまう。
昨日の予習からして歩き始め序盤の雪の急登さえ乗り切ればなんとかなるか、と杖のみで挑む。相当、踏ん張り・気張りながらなんとか前半部分を乗り切る。

遠く見えるのは我が白山

やはり早朝はガスもなく景色が晴れてていい。
早起きは三文の徳
とはよく言ったもので、自分の中の早朝ハイキングあるある

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ほどなくして山頂
完全にアルプスを一望できる展望にて、立山方面
いつかこの稜線を歩き、人によっては雲の平よりも最高のテント場
と言われている「五色が原」はいつか行きたいな。
というか、これを超えなければ北アルプス稜線一直線は達成できない
来年あたりかな。


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昨日から小屋の人以外で最初に出会った生物が雷鳥だっていうシチュエーション
近ずくとチョコチョコ逃げて行く感じに
癒された
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やっぱり最後の雪の上で何度も転ぶ
バックドロップよろしく腹の底から
「うっ」と声が出てしまう1発をくらいながらテント場到着

おまちかね
炊飯するために導入したミニトランギア
家では1回だけ米炊きましたが、今回が実践投入初
相棒はもちろんカレー

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教科書通りに固形燃料16グラム、約15分の燃焼からの5分蒸らしの全自動炊飯
で、完璧な仕上がり
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炊飯中に乗せただけのカレーもしっかりと温まっておりました。

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ごはんが炊き上がるまでの間に寝袋やテントを天日干し
荷物も軽くまとめて
なんて、こんな瞬間に旅感が高まると思ってて
できればもっと続けて旅がしたいところですが、ま、それはおいおいで。
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いや、なにげに快晴で終わった今期初テント。
これは幸先がいいぜ、この調子で行きたいもんで、次回は白山夏山開き予定です。

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P.S.
多分に漏れずW杯寝不足。
相手が一人少なかったとか、調子が悪かったとか、いやそれは言いっこなしで勝つか負けるかだけが重要なわけだから

流行語大賞候補だとか、手のひら返しだとか
にわかなあたくしでも、ちょっと連日の報道、それも同じ話ばかりでもうハラスメント状態にうんざりなんですけど。
正直、いつもより日本チームへの思い入れは少ないんで2戦目で負けたとした時の報道には
初戦同様にきっちりと手のひら返してほしいところです。


それよりも
クロアチア、メキシコ、ベルギー
チーム力高くて見ててオモシロイ。

by keirinyuko | 2018-06-24 01:35 | 北アルプス | Comments(2)
梅雨の合間を縫って、というかうまくすり抜けて
薬師岳2DAYSへ


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by keirinyuko | 2018-06-19 09:03 | 北アルプス | Comments(0)