いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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カテゴリ:snow( 345 )

DAY35 180318

17-18県内シーズンが3月18日をもって終了いたしました。

あんなに降雪あったのに
と誰しもが思っておりますがこればっかりはしょうがない。

今シーズンと言えば
KM4KとHUMMINGBIRD
カモシカとトリ
フレッシュなウェアとなかなか馴染めなかった板
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ウェアは申し分なく機能性も問題なし(個人調べ)
噂ではそのスソの仕上げに某エアブラスターチームが嫉妬したとかしないとか
そして、そんなスソをチョイスするKM4Kセンスが大好きだ
「ビブパン流行中でもそっちを選択しないセンス!」
って思ってたら、来期はビブだそうです。そうですよね~。
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もう惚れ惚れでついつい足元撮ってしまうんだけど
そんなに伝わらない写真ばっか
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車中、足元に暖房をかければ
帰宅時にはすでに乾いております

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雪上でも問題なし
ジッパー、チャックですので
被せる手間はございません。
シャーっと降ろすだけです。
シーズン初めはついついのクセでハイバックに被せるしぐさをしていたもんですが
たまに着る、以前のウェアの時にはもうすでにその仕草がメンドーに思えてた

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出発前の自宅でも

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現地到着、荷物の出し入れ時にも
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とか言いながらも
駐車場からゲレンデまで歩く場合は、やっぱりめくります。
無駄に汚したくないしね
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滑走後のカンパイにも
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シーズン途中で同色グローブも手にいれ
ついに「カフェオレ」スタイル完成
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クレープ
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そしてあの豪雪時にはスコップを手に

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兄弟
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義兄弟
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ウェア―からゴーグル、そして来期は板まで
ないのはパンツとスノーボード用ソックスくらい?でトータルで揃えられるブランド
個人的には以前の様に、スノーボード用品とは別のアイテム
コップや温度計みたいに、遊び心ある雑貨のようなアイテム
日常に落とし込める商品を期待したい(勝手ではございますが)
そして、そんあ言葉だけでない「遊び心」溢れるKM4Kも
相当、人気が高まっているようですが
県内では見かけなかったなーウェア。

まー
そんな感じだったわけですが。

あれから1週間
「もっと滑りたいなー」気持ちは少し落ち着いてきましたが
最低でもあと1回
なにかチャレンジするとか挑むでもなく
天気のいい日に、流れに身を任せて(実際には余裕ないと思うけど)
のんびり気持ちよく
ってのがあればありがたいです。
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by keirinyuko | 2018-03-26 00:01 | snow | Comments(0)

DAY34 180315

目がシバシバ
鼻がムズムズ
喉がイガイガ
な季節到来
っちゅーか

あの豪雪寒波は何だったんだ!
今年は3月の奇跡寒波はないのか!
そこそこ雪たっぷりだけど延長営業しないのか!
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ここ数年
ずーーっとスタンスを52~54くらいで調整してたんですけど
「いや、待てよ」
この相棒、全長153でテールはほぼ意味をなさないビジュアル重視のカチ上げスタイル
に反して、おそらく今のところ敵なしなくらいノーズがおやすみ状態で寝ている
なので、こいつは思っている以上に前に乗ってやれば多少、ノーズも上がるしキレるのでは
ということでビス1個分前進&さらに前足を前進させてのスタンス56仕上げ
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「お、なんかいい返事が返ってきた?」
というくらい調子いい。(とは言え、あたくしの拙い技術レベルでのお話ですが)
セイモアミニバンクドコースでも刺さることなくコントロールできたし
次第に荒れていく雪面でも安定感グンバツ

セッティングが上手くいったのか
それともシャバ雪コンディションが錯覚させているだけなのか
そこがなんともすっきりしないところですが

とにもかくにも
コイツ、いやこの方のおかげでスノーボード人生で初と言っていいくらい
考えて、悩んで、そして対話している今シーズン

泣いても笑っても(いや、大袈裟か)
18日が県内ラストデイ(延長営業は?)
もう、足腰立たないくらいまで滑り倒してやろうと思っております。

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by keirinyuko | 2018-03-18 03:31 | snow | Comments(0)

DAY33 180313

晴天も晴天
すぎて暑いし
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イベントごとも終了して
のんびり、何気に久しぶりなセイモア

今年ずーっと乗り続けてきたこいつも
やっぱりまだまだお互いに意思疎通、会話がぎこちない状況が続いております。
なんだろ、不用意にノーズが反応して持っていかれそうになる。

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悩めるロマンス41歳
滑り方か
それともセッティングか

いや
両方だろうな
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by keirinyuko | 2018-03-17 23:39 | snow | Comments(0)

DAY31 180310 & DAY32 180311

3月10日
初めてのバンクドスラローム

というかお祭りに参加。
昨年はコースを作れど作れど降雪で埋まっては掘り
今年は直前になって主要道が雪崩で通行止め

まさかの岐阜県から福井県にイン


終わってしまえば笑い話
と言えども主催者側の苦労は相当だったと思う、お疲れ様です。
これでまた伝説が一つ増えましたね。
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あたくしは
と言えば、1本目は恐る恐るでなんとか完走
2本目は、まーコースアウトですね。

悔しいとかはないですけど
まだまだ乗れてないな~というのを痛感した次第でありまして
いい刺激になりました。

途中でえ~声のLIVEを聴いたり
珈琲淹れさせてもらったり
緊張感もなく、ただゆっくりとできて
いい時間でした。

あと、SUSANGずーっとMCしっぱなし
働く、はたらくで
「どんなイメージだったんだよ」
と言われそうですが。
「SQUAL」
そしてここに人が集まる理由がちょびっとわかったような気がした。

他のウェアじゃ
なかなかそういうことないと思うんですけど。
「いいウェアですね」
って話しかけられて、
「いやいや、あなたも」
ってね。

話をしていると
なにかと興味のあることやなんだかんだが近しい感じがして。
KM4Kコミュニケーションありがとうございました。
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表彰式では最速エントリー賞をいただきまして。
ま、夜勤中だったってことですけど
もし来年機会があれば、そこだけは2連覇を狙っていこうかと思います。

夜のアフターパーティーには参加せず
岐阜周りをいいことに翌11日開催とのうわさのMERVIN MANIA VOL1.5首謀者のいる高山へ
当日は参加できなくて、
石川から向かうって知人もいて所有している板を頼んで持っていってもらうというのもあったのですが
アポなし突撃でサプライズ
手から手へ

滞在時間わずかながらも
久しぶりに話もできてGOOD TIMEでした。
11日当日の画像がハンパない迫力、破壊力なので
各種SNSでご確認いただければと思います。

あ、一応2年連続参加の皆勤賞扱いでお願いします!

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翌11日
3月11日 あれから7年
震災が理由で塾やスポーツなどの課外活動が主に経済的理由なんかによって
難しくなった子供たちを支援する活動に微力ながら支援させてもらったりしているんですけど
もう小学生だった子が高校卒業だったりで
支援されてた人が支援する側になったりで
時間の経過を感じさせられる。

そんな11日は
恐らく、今シーズン最後になるであろうファミリースノーボードでセイモアへ
やっぱり近いんでなにかと便利
この日は嫁も一緒ということで娘っ子もはりきっておりましたし
この日も頑張って成長したもんだから、なんだかやっぱりうれしいですぞ父は。
来年はもう少し、行ってもいいかなーなんて思うんですが
当の本人はそーでもないって言うね。

その夜はうちのじじいとばばあの誕生日と
最近、我が家で(世間的にもらしいですが)大流行中の韓国(主にKPOP)
を合わせて
金沢で韓国家庭料理と言えばここ「明洞」
初訪問だったんですけど、
「チャプチェってあれでしょ、チヂミってあれでしょ」
なんて思ってたら、これがまた何食っても旨い。
前述の2種類に加え、チーズダッカルビ、ビビンバ、マンドウ、キンパ、ユッケジャンうどんなどなど
腹いっぱいまで食って、ビール残しちゃった。
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実は
この1週間ほど前に、少し価値観が変わるような出来事があって
ホント
どれも中途半端な参加具合ではあったのですが
3月11日という日も相まって
日頃、お世話になっている人や大好きな人
そして家族をめぐる旅となったわけです。

色々と整理できたし
実際に足を運んで、手から手へ
ボーっとしてる暇もないし
くだらないたわ言やどーでもいい人間と関わってるヒマもない
まだまだやりたいこともたくさん
本当に大事なことや大切な人、物もはっきりしかけてきて
これからの活動も見えてきた

ま、ないのは知恵とお金か…
行動あるのみ

さしあたって
残り僅かな県内ゲレンデを満喫したいと思います。

皆様これからもよろしくオニャシャッス!



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by keirinyuko | 2018-03-15 01:53 | snow | Comments(0)

DAY30 180306

前々から気になっていた
というか、お手伝いできれば
と思っていた和泉スキー場でのバンクドスラローム大会のコース造成へ
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意外?
と言っては失礼ですが、予想以上に真剣で(当然ですが)
次のコーナーへの抜けや繋がりを確認しながら
手彫りで進んでまいります。
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本来であれば
この青空ですんで、そりゃもう気持ちいはずなハズですが
そんなこと誰一人考えていらっしゃらないようでした、偉い!
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この日はコースのエントリー部分まで。
とりあえず、1年ぶりにコースづくりの段取りを思い出した
といった感触でしょうか?
徐々に造成ペースが上がっていくのがわかりました。

これが週末どーなっているのか?
多少ながら、お手伝いさせてもらった身としては
ワクワクと妄想しかありません!

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by keirinyuko | 2018-03-13 08:50 | snow | Comments(0)

DAY29 180302

まさかの今シーズン3回目となる
スノーボード普及活動(ま、会社の人を教えるっつーだけですが)
で、初めての牛岳スキー場へ

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ゲレンデ自体は開けた感じで初心者向けな印象
パークもしっかりと整備されているし、クロス的なコースもあって
なかなか楽しめるんではないでしょうか?
食後にクレープもいただけますし。

しっかし
昭和リーゾート感たっぷりで
なんだか興奮しちゃいました。

分煙、禁煙と喫煙者にはしんどいご時世ですので
オリジナルマッチ
というのはこれからどんどん貴重になっていくかも
ですね。


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by keirinyuko | 2018-03-12 10:12 | snow | Comments(0)

DAY28 180228

さー
スーパーパイプ@高鷲を経験した俺

真価が問われるアローザパイプは
ぽかぽか陽気にて雪、ザックザクのシャッバシャバ

ボトムも荒れはじめてたけど、フロント1発勝負を先日のアドバイスを含めて
客観的に感じれないのでなんとも言えないけど、うまくいかない理由が
ある程度、考えられるのはこれまでの闇雲だったのとは大違い

「お、ちょっとリップ抜けた」
って勘違いも多少、以前とはレベルが違ってきているように思う。
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パークに人が多いアローザでも
ハイクしてる人がこの日は2人ほど
(過去2回はだれもハイクしてなかった)

「暑いっすね」なんて会話から
今はなき例のショップの元店長だったり
実はお互いに共通の知り合いがいたり

短い時間だったけど楽しかったです。

やっぱり技術的なものに原因があるんだろうな。
そこを克服しない限り、パイプの大小に関わらず
抜けれないんではないだろうか、というのが今のあたしの見解です。




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by keirinyuko | 2018-03-02 22:30 | snow | Comments(0)

DAY27 180226

「習うより慣れろ」
と良く言ったものですが。
便利な時代なんでヨーツベなんかでいろいろアップされているのを見て
基本的な流れとかは頭には入っていて、大きな要因として
体がついていけてないってのはわかってるんですが
実際になにがどうで、どうしたらいいかが全く見当つかず。
こればっかりはどうにもならん!
ということと、迫りくるシーズンオフの気配に焦らされ
、高鷲でやってる人にご教授いただこうと。

まず、スーパーパイプの大きさにびっくり。
距離もあるのもあってか、迫力あるわ~。
って、どっか自分とは関係ない感じでこの時は見てました。
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ま、そりゃそーだ。
パイプ自体初めて10回もしてないし、今年だけでもまだ2回。
ましてやできないからここにきてるわけで。

リフト乗ってレギュラーパイプをハイクで2本滑り
体が温まったところで、カントクと合流。

で、カントクより「スーパー入ればいいよ。そのほうが勉強になる」
って言われて、いや頭っからそんな気がなかったし、心の準備が…

「ま、初心者大歓迎の場所なわけでし」

そういえば、ここパイプの入り口だったかな?
そんな看板があったのを思い出し。

ここまで言われて、岐阜まで高速使って来て
駐車場代1000円払って、もう
「入らなきゃ男じゃねー」
ていう、スイッチを無理やり入れたわけで。
(内心は、あ~やっちまった。そっか、こういう展開になるよな~。どうしよう、
あともどりできね~しな。あ~あ)


カントクより「加減して入ればいいし、できることからやればいい」的なアドバイスをいただき
いざ出陣

スタート台に立つ
なんか小学生がいるし、ガンガン攻めてるし
なんか例のAIRWALKのウェアの片手にiPADで指導してる人たちがいたりで
まず、場の空気に飲まれる。

どう順番で入るんだ?
ていうか、どこからINするんだ?
ていうか、なにすればいいんだ?

頭の中はもうグチャグチャなんだけど
見た目で悟られてはマズイと思い
さながら田舎から上京してきました的な雰囲気で佇んで(いたはず)

順番来た
怪我したらどうしようもない
って方向で思考が定まり、自分の中ではソコソコ減速しながらイン!

インの時点でボトムにフワーっと飛んで入ってしまい
「おうぇ~、なんとかこけなかったわ」
と思ってたらズンズン、スピードがあがりなんか体が斜め後方に
そう、フロントの壁にイン
「そうだ、あれだ上を見ろって言うもんな、
抜けまでガマンとか言うもんな」
と考えていたかどうかはわかんないですけど、

これがいつまでたっても壁の中
そんくらいデカイ。
「なんだよ、この壁は。てか、ありえん角度に体傾いてるし~。
板、返せるんか俺は?」
なその時、ふわ~んと無重力状態になりいつのまにやら今度はボトムに向かって一直線

41年間生きてきて初めてボトムから眺めるそれは
想像を絶する光景で、本当に空まで届いてるように感じた

あいかわらず頭の中はグチャグチャ。
「生きろ俺、無事に帰ってくるんだ」
くらいのことを本気で思ってた(と思う)。

そんなんだから、もう体もガチガチ
地形に合わせて、なんてこともできず
フロント1ターン
バックサイド1ターン
で徐々に体をコントロールできなくなり
フラッフラで突入したフロント2発目を何とかやり過ごしたものの
2発目のバックサイド、壁を登り始めた瞬間に
グッシャ!
と押しつぶされ転倒。

でも、この時、ホッとしたんですよね。
だって、もうコントロールできなくなっててどうしようもなかったんで。

とりあえずスクっと立ち上がり緩めのスピードで
それでもなんとなく、壁をターンしながら降りる。

ふ~っと深呼吸して一旦グローブを外すと手が震えてた。
大袈裟ですけど、やっぱ恐怖ですよ。
で知ってしまった恐怖。
思っていた以上に体感としては大きい。
「今の何だったんだよ」
って未知の生物と遭遇した気分(遭遇したことないけど)


これが生まれて初めての高鷲スーパーパイプ インの記憶。
(物忘れが多い自分にしてはわりと鮮明に思い出せた)

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PHOT BY 義和氏

やっぱりデカイ、デカいぞ!



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PHOT BY 義和氏

リップで同じウェアの方がカントクです。
しっかりとアドバイス、助言をいただけた。
ホント、勉強になったし気づけたし、すべての助言を思い出せるけど
あえてここには記しませんが。

ちなみにカントクは某SNSでその雄姿を見ることができますが
実際に飛んでるところを見たら、そりゃもう思っていた以上
倍の倍の倍、飛んでますよ、ホントに。
事件はやっぱり現場で起きてるんだなと。

14時まできっちり滑り倒し
いや、結局なにもできなかったですよ。
でも、プッシュされてスーパーに入れたのはいい経験になった。
なにかが1UPした。
あえてここでは記しませんが。

高鷲の竹下通りで
アフタートーク WITH クレープ
義和さんありがとうございます。しかもクリーム増量で。
けんちゃんさんもアドバイス&ラスト1本流しありがとうございます。
ルミネエさんもありがとうございます。今回はほぼ嫉妬でしたが負けませんよ。

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パイプでトリックだけではない時代
そう、ベン・ファーガソンを代表する例のアレ

ではなく、本気でヤバイやつ。
ま、こんなんばっかりでしたけどね。
終わるころには恐怖は徐々に薄れて行き(全くないわけではない)
抜けたい心が芽生え始めていく。
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PHOTO BY カントク

パイプドハマリ中です。
なーんとなく、それなりにゲレンデを流せるような滑りはしてたけど
結局はスピード出ても、コントロールできなかったことに気づく。
もっとピンポイントに正確な技術が必要なパイプへの挑戦は
ビビりながらも、落ち込みながらも
楽しくてしょうがない。

まだ見ぬ、「きもちいい」一発が来ることを願って。
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by keirinyuko | 2018-03-01 23:17 | snow | Comments(0)

DAY26 180225




ずーっと避けていたセイモア
どうしても下山ルートが林道なので無理できないかと避けていたんですが
ここに来て、いや、満を持してデビューとなりました。

ま、ソコソコ滑れるようになったことが決め手というよりも
夜勤明けで倍ほどの距離があるいつものゲレンデに向かうのが億劫になったので
半ば賭けでした。
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が、親の不安をヨソにメキメキと滑る。
「おい、あぶねーぞ!」
と思いきやスルっとターンを決める。
そっか。逆に狭い林道や障害物があることで、思わずかどうかわかりませんが
ターンのきっかけを作って滑ってる。

「よくやった。感動した」
と例の昭和の名場面的セリフで褒めてやったところ
「クレープよりマックのポテト」
とご指名がありましたので、喜んで褒美を。

ただ、本人は「楽しい」も「楽しくない」もないという
「ま、行ってもいいけど」
という感じらしいです。

それぞれに価値観がありますからね。
こればっかりはしょうがないし、「行くか?」って聞くと
「行ってもいいよ」
と返事してくれるだけありがたい。

当然、オリンピックを目指してほしいわけでもそれこそプロになってほしいとかは
まーったくないですし、中学とか行って興味なければ(そうなりそうですが)
やめちゃうだろうし、それはそれ。
「あー昔、スノーボード行ってマックのポテト食べたな~」
くらいの思い出になってくれればです。

とは言え、楽しみを共有(おれだけか?)できて
父ちゃんは嬉しいです。

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のりピー、写真THANX!

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by keirinyuko | 2018-02-28 02:26 | snow | Comments(0)

DAY25 180223

姿勢低く!
目線、右腕を上に!
BSは腰を上に!

忘れんなよ!
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ハイク2本で
リフト1本

「パイプはハイク」
リフト乗っちゃうとリラックスしちゃってダメですね。集中力が途切れちゃう感じで。あと、ハイク中に人の滑りも見れるし、狙いたいライン、飛び上がりなんかもイメージできて。(あってるかどうかは別といたしまして)ただ、失敗続きの悔しさ満載なんで、リフトまでガーって滑るといい気分転換
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とは言え
資金が途切れましたので
来週はハイクオンリーですな。
運動不足解消っつーことで。
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by keirinyuko | 2018-02-23 17:03 | snow | Comments(0)