いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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カテゴリ:お登り( 72 )

実戦投入

石川ふるさと/100山プロジェクトの中には
標高の低い、それでいて人の出入りも少ない山が数多くあります
そうなってくると獣との遭遇に備えなければいけないんですが
前々から、鈴ってザックにつける位置や歩く速度なんかで
微妙に鳴っているかどうかが不安になることがあります。


かといって、ジャラジャラと鳴りまくるのもなんだかなーと思ってまして。
時々、すれ違うご年配の方々の中にはラジヲをぶら下げているのを見かけ
そして、ひらめいたのがコレ

そう、BTスピーカーなる21世紀の大発明。
(好んでみているブログで紹介されていたのもありますが)
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思っていた以上に音量、パワーもありますし、超コンパクト
再生時間が4時間ということと防水でないのがアレですが
使う時間帯、シチュエーションを考えて熊鈴と併用すればなんとかなるかなと。
テント泊なんかのお供にも最適だし。
これで¥2000いかないんだからありがたい。

そして、最近取り入れているのが「山シャツ」
と言っても、ハイテク素材で山ブランドのものではなく
某ファストファッションブランドH〇Mのリネンシャツ。
低山は荒れている事が多く、素肌の露出は避けたいところ。
かといって厚手の物はきつい季節だし、山ブランドのもは高価だし
で、こいつを投入
今頃の季節ならそれないりに着る事ができるし、藪の中もへっちゃら。
汗かいても、飯食ってるうちにソコソコ乾いてくれたしで
あたくしくらいの登山であれば問題ないかと。

ただ臭い対策はしておかないといけないかな。
虫よけのハッカ油ふりかけて対処してますが、十分です。
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by keirinyuko | 2018-04-27 10:00 | お登り | Comments(0)
学生時代の友人たちと「温泉でも行こう」という話になり
なんせ、東海地方出身者が多く、宿も三重県ということで
前乗りして鈴鹿セブンマウンテン最高峰のご在所岳を登ってから合流することに

人気のない御在所岳登り口駐車場はトイレがない。
前泊するなら多少、登り口から遠くてもトイレ完備のところを(これ教訓)

ここまでくるまでに鹿が何頭も通り過ぎ退いちゃうかと思ったら
後から聞くと、ここ菰野町はカモシカ推しらしく
「コモシカ」なるご当地キャラも存在するとか
朝6時起床、7時出発
御在所岳はロープウェイもありそれに乗れば12分で山頂付近まで。
そーそー何度も登るわけではないので、ここは下から登ることに。
真ん中に見える白いのはロープウェイの鉄塔でその奥が山頂
山頂までいくつかルートがありますがここはメジャーな中道を選択
この山を形成する花崗岩による奇岩を見るのが目的の一つ

早速、よくわかんないけど傾斜激しいっす
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もう一つ、中道を選んだ理由に
短いながらもキレットがあるということ。
北アルプスの有名キレットにいつか挑戦するための足慣らし!
と思いましたがさほどでもなく通過。
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ほどなくして山頂付近到着もお生憎のガスで辺り一面、まっちろ
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この日、岐阜県は奥美濃当たりでは降雪するくらいの寒の戻り
ここ御在所岳も例外ではなく、山頂付近に自販機発見し持参したザキヤマパンと。

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若干、みぞれの降る中での三角点到着(マニアではないので特に思い入れもありませんが)
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ほほー
そーなんですね。晴れてれば琵琶湖一望できるらしいけど…
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もう一つお目当てだった山頂レストランでの名物カレーうどん。
には、まだ時間があったので視界は悪くとも
一度歩いておけば次回に役立つということで鎌ケ岳を目指すことに。
(いい感じの看板発見)
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お隣の山と言えどもソコソコのアップダウンあり
やっとこさ辿り着いた鎌ケ岳ももちろん視界ゼロ
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12時前には山頂レストランまで戻り、名物をいただき
12時に下山開始
来た時と違うルートを選択

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そーんなに距離があるわけでも、急登があるわけでもないのですが
花崗岩のおかげでいくつも岩を登るように、またぐように自分の歩幅で進めないことと
その花崗岩が砕けた砂利のような道は足が滑って不安定で
必要以上に疲れた印象
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それでもところところに出現する奇岩に癒されながら
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13時には下山。
あとから思い出したのですが、鈴鹿山脈と言えば「ヒル」
この時期はまだ大丈夫らしく、そんな気配はありませんでしたが
これからのシーズンは相当気を付けないと厄介だそうです。

そんなことからしても、この時期に登れたのはグッドだったのではないでしょうか。

下の写真は
翌日、温泉帰りの快晴の中、眺めた御在所岳と鎌が岳
(中央で尖っている右側が御在所岳と左でチョコンと尖っているのが鎌が岳)
こーやって歩いた道を眺められるってのもうらやましい環境だな。

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by keirinyuko | 2018-04-18 09:43 | お登り | Comments(0)
さてさて
この先をどうするかジャッジの時が来ました。

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by keirinyuko | 2017-12-14 01:54 | お登り | Comments(0)
さて
前回にも触れた、地図の上で「迷い道」と命名されたパートへ突入
「えーっと、歩きだしからよくわかんないんですけど」


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by keirinyuko | 2017-12-11 10:32 | お登り | Comments(0)
はじまりは
ULブランド「山と道」主催のHIKE/LIFE/COMMUNITY
への参加から
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by keirinyuko | 2017-12-08 23:16 | お登り | Comments(0)

R.I.P T•J

田部井淳子さん

女性で世界初のエベレスト登頂
ガンとの闘病

などなどですが
世界の「ミウラ」同様
どれだけの人が影響を受けて
山登りを始め
どれだけの人が励まされ
年を重ねても元気なことか

ちなみにうちのオカンのカリスマです。
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お疲れさまでした。

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by keirinyuko | 2016-10-22 18:30 | お登り | Comments(0)

フロアレステント考察


今年から導入したフロアレステント
LOCUSGEAR クフ シルナイロン
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御覧の通り、フロアレスなのでテントの中は地面。
屋根だけがある
と考えてもいいかもですね。

虫よけ的なネットもなければ、自立式でもないので
登山用のポールを使用して立てます。
なので、風や雨に対しての強度というか耐性が自立式よりも劣る可能性があるですが
メリットとしてはまずは圧倒的に軽い。
以前使用していた自立式のテントはポールを含めて2キロまでいかないくらい。
クフはポールを合わせても800グラム程度。
しかも、コンパクトなのでザックの容量も稼げるわけです。
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で、テストには持って来いかそれ以上の風と雨。
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地面にあたる雨が跳ね返ってきたり、
わずかに流れている雨が微妙にシートをつたってくるので
石とか他の荷物を利用してシートの端を底上げ、バスタブづくり。
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雨漏りも発見したので後日、シームシール予定
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仲間のシェルター
ちゃいちーすぎてビツクリです。
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by keirinyuko | 2016-10-01 10:00 | お登り | Comments(0)

OUNCE

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北陸にはなかった
種類の山屋

ほぼ雑誌やインターネットでしか
見たことがなかったモノが目の前に

そして
店主との会話

改めて
実際に物を見る、そして触れる
何より
店に足を運ぶ行為って大事だし
安さでは得られない物が必ずある

実感しました。

また来ます。
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by keirinyuko | 2015-10-01 21:00 | お登り | Comments(0)

十二ヶ滝

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どっかにあるとは聞いてたけど
まさか、まさかで
大倉岳に向かう途中に発見
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実際はそんなに落差もなく
どちらかというと
穏やかな感じ(季節柄)

おのぼりで火照った体を冷やしつつ
夏の終わりを感じる
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夏にはガキんちょたちが
滝の上からダイブするらしい。

来年はそんな夏にしたいなー。
あと
西尾八景残り6つ
制覇したい
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by keirinyuko | 2015-09-12 21:17 | お登り | Comments(0)

いわゆるエナジーバー

お登り
特に日帰りではなく
テント泊する時なんかは
昼メシは摂らずに
いわゆるカロリー高めな行動食
いわゆるSOYJOY、カロリーメイト、
スニッカーズで過ごすんですけど
(腹一杯になると行動できなくなるので)

が、自作できるらしい。
それも簡単に。
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とりあえず材料を調達。
きちんと図りながら
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ベースは今回ピーナッツ味なんですけど
チョコレートや蜂蜜もイケるとのこと
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マシュマロとバーターと
ピーナッツバターを弱火で。
トロっとしてきたら具材を投入。
あとは混ぜ混ぜして冷ますだけー。
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基本、高カロリー狙いなので
なんでもないような時に食べると
クドイです。

まだまだ改良の余地はあるんですけど、
いわゆる市販品なんかと比べても
パサつきないし、サクサクしてるし。
「お〜スウィーツ!」
と言われるくらいまでには
進化させたいと思っております。
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by keirinyuko | 2015-05-21 21:30 | お登り | Comments(0)