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カテゴリ:お登り( 79 )

グツグツ

固形燃料で自動炊飯
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ご飯が炊けるまでの待ち時間は読書、というか歴史の勉強
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しっかり炊き上がり。当然カレーメシより旨い。調理と言っても、水入れて着火するのみ。これ以上の調理はそこそこメンドくさいと思うタイプ。
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駐車場から徒歩15分の山の中。忙しくても、歩いておきたいのでありがたい。
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by keirinyuko | 2019-09-04 23:10 | お登り | Comments(0)

KM4K UL HIKE BACKPACK

ついに発売されてしまった「KM4K UL HIKE BACKPACK」。本来、収納袋付属にてチョーコンパクトになるため、販売前から「アタックザック?」とも言われていたようですが。

先日、日帰りで白山の登山口からアタックしてみました。
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ハイキングでの中身はお米も炊きたいしコーヒーもしっかり飲みたい贅沢仕様で全然軽装ではないんですが
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はい、しっかり入ります。横には日傘も入っております。
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ショルダーストラップ物足りない!とお思いのアナタ!これがまた、ペランペランゆえに、超がつくほどのなで肩のあたしでもなじみやすくジャスフィーです。ハイキングであれば揺れは感じません。わけあって急がないと行けなかったんで少し走ってみたんですが、さすがにチェストストラップがないので揺れます!(笑)ゆっくりハイキングでULです。ちなみにこれで3キロ(水込み)ほどの荷物でした。なので、1DAYならほぼ問題なく使用できるかと思います。

下は最近お気に入りのメインザックです。ただの筒にメッシュの前室があるだけのシンプルな作り。
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の中からひょっこりはん。せっかく防水機能も備えてるんで、収納袋、いわゆるスタッフサックとして使用
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これでチョット濡れたくないものとかは安心ですね。しかもアタックザックにもなるし、テント場からチョット遠い山小屋まで買い出し(主にビール)に行くのにも役立ちます。
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さらにさらに、このバックパックを収納してた、袋、いわゆるスタッフサックは
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スタッフサック(小)として大活躍。あたくしは今回は羽織りものをイン。
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ということで、メインザックとしても良し。アタックザックっとしてメインザックにインするも良し。どーせインするならスタッフサックとして使用するも良し。さらにスタッフサック(小)も付属するっつーわけです。

軽量で場所を取らない。それでいて軽防水。背負い心地もバツグンでさらにKM4K使用。山に海に街に大活躍間違いなしなバックパックかと思います。
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by keirinyuko | 2019-08-02 17:00 | お登り | Comments(0)

ノノイチイチノイチ

あたしの住んでいる町のお隣が野々市市(ノノイチシ)。ここは昔は石川郡で、海も山もないエリア。ということは、土地がぜーんぶ建物に使える上に、お隣は金沢市。ということで、一時期は白山市と金沢市で合併争奪戦が繰り広げられたんですが、まさかの独立。で、そりゃもう税金収入があるんで、誘致がすごくて、某日本の米国もここノノイチが争奪戦に勝利するわけです。で、そんな人が集まるエリアにはやはり、いい店が。でも、なんかを嗅ぎつけて外から誰かがやってきた、と言うよりも地元ゆかりの、しかも若者が関わってるとかいないとか。

とは言え、とりあえずそんな野々市市の市民交流センター内にある「イチノイチ」のバエーーーーなソフトクリームはちょい固めで季節ごとの。前回はゴマで夏季はマンゴー。


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普段カップ派ですが、ここではコーン派です、押忍。

by keirinyuko | 2019-07-31 23:50 | お登り | Comments(0)

楽しさの前に

7月をすぎると、各地の夏山がぞくぞくとオープンいたします。よって、今からあーでもない、こーでもないとあるような、ないような計画を立てております。地図とにらめっこしながら、コース標準タイムを「自分ならこれくらいで」と計算しつつ、それならばここまで行けるだろうと。そして、この行程なら食料はこれくらい、いや、小屋のご飯も捨てがたい、なんて具合に計画が行ったり来たり。そう、もうハイキングは始まっておるわけです。もちろん、天気も含めて予定通り、予想通りには行かないので、実際には山に行って答え合わせをする感じ。あー、楽し。
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でも、でも。所詮ハイキングですから、命かけるようなことは基本あたくしは計画しません。できるだけ余裕を持って、自分には無理と思われる、怖いと感じるルートはできるだけ避けるようにしています。ピークハンターでもないし。と思っていたところに

こちらの記事

今まで大きなケガをしたこともないし、そんなに危険な目に合ったことが無かっただけにここまで想定して行動しておりませんでした。
我が家も、嫁が寛大なのか相手にされていないのか大まかな予定しか聞かれませんし、帰宅時間も伝えてないし、突然予定変えたりもあるので、万が一のときの初動が遅れる事は間違いないなと。ハイキング、登山、スノーボード、飲み会?何があるかわからない世の中ですので、もう少しだけ密に連絡を取るような行動のほうがよろしいようです。とは言え、「あんた!今、どこ!」ってしょっちゅう連絡来ても困りますが。(今更、ないですけど)

押忍

by keirinyuko | 2019-06-05 01:21 | お登り | Comments(0)
低くたっていいんじゃない。
標高でないんでない。
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アルプスにはない個性がビンビン
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見える街も近いし
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見えなくたって気軽にまた来れるし
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想像以上に見えたりするし
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街も近いし
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手作り弁当で行けるし
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いただきものも
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まだまだ知らない、ローカルな山が今、アツい!(ハズ)

by keirinyuko | 2019-06-01 06:30 | お登り | Comments(0)
福井の山野郎、陸くんと今年も鈴鹿へ
当初の目的だった鈴鹿セブンマウンテン制覇はいずこへ。

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More
by keirinyuko | 2018-11-17 02:11 | お登り | Comments(0)
例年、自身のバースデイは白山へ
ということで、弾丸京都ツアーの翌日、当然遅刻での登山開始。

今年はツワモノたちが実践している
6月まで閉鎖中の市ノ瀬~別当出会間の道路を自転車を担ぎ上げ
下山後はコイツでスイーっとな
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にしても1時間弱、ほぼ登りを自転車を担ぎ上げるのは相当キツイ

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2月の豪雪を思えば、それはそれは雪多めかと思いきや
3月以降の暖かさで雪解けも早く、結果、例年に比べ雪少ない。

なので
甚之助避難小屋まで夏道を行くという。
冬道であれば道を巻かずに直登できるので
距離も時間も短縮する予定だったけど
ま、それはそれ
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そうこうしているうちに甚之助避難小屋到着
4月からあまり運動できていない事に加え、前日からのハードスケジュールのおかげか
思っている以上に体が動かずしんどい
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なのでいつもはスルーな小屋で小休止
定番、カレーメシにこの間見つけたばかりの加賀発症のフリーズドライ味噌汁を

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いやコレ、相当クオリティー高いでしょ。
料理下手な奥様はこれを出せば間違いないってくらいのクオリティーにて
エネルギー充電満タン。
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思っていたら携帯の充電が微妙に
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結局、寝坊と充電切れ、前日の疲労で
「ま、こんなもんか」
と室堂までで折り返し。
そう、無理しないし必要以上にキツい登山はいらないのだ。
あくまでハイキング、そしてまた来るからね、白山は
(ほかの山だったら無理して第二エンジン発動すると思うけど。)

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下山すると決めたら空がドンヨリしつつも
最後まで気持ちいいハイキング

楽しみにしていたチャリンコ下山は終始、ブレーキングで
最後はブレーキの焦げ臭いにおいが…


今年も、こうやって来れることに感謝しつつ。


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by keirinyuko | 2018-06-08 18:06 | お登り | Comments(0)

実戦投入

石川ふるさと/100山プロジェクトの中には
標高の低い、それでいて人の出入りも少ない山が数多くあります
そうなってくると獣との遭遇に備えなければいけないんですが
前々から、鈴ってザックにつける位置や歩く速度なんかで
微妙に鳴っているかどうかが不安になることがあります。


かといって、ジャラジャラと鳴りまくるのもなんだかなーと思ってまして。
時々、すれ違うご年配の方々の中にはラジヲをぶら下げているのを見かけ
そして、ひらめいたのがコレ

そう、BTスピーカーなる21世紀の大発明。
(好んでみているブログで紹介されていたのもありますが)
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思っていた以上に音量、パワーもありますし、超コンパクト
再生時間が4時間ということと防水でないのがアレですが
使う時間帯、シチュエーションを考えて熊鈴と併用すればなんとかなるかなと。
テント泊なんかのお供にも最適だし。
これで¥2000いかないんだからありがたい。

そして、最近取り入れているのが「山シャツ」
と言っても、ハイテク素材で山ブランドのものではなく
某ファストファッションブランドH〇Mのリネンシャツ。
低山は荒れている事が多く、素肌の露出は避けたいところ。
かといって厚手の物はきつい季節だし、山ブランドのもは高価だし
で、こいつを投入
今頃の季節ならそれないりに着る事ができるし、藪の中もへっちゃら。
汗かいても、飯食ってるうちにソコソコ乾いてくれたしで
あたくしくらいの登山であれば問題ないかと。

ただ臭い対策はしておかないといけないかな。
虫よけのハッカ油ふりかけて対処してますが、十分です。
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by keirinyuko | 2018-04-27 10:00 | お登り | Comments(0)
学生時代の友人たちと「温泉でも行こう」という話になり
なんせ、東海地方出身者が多く、宿も三重県ということで
前乗りして鈴鹿セブンマウンテン最高峰のご在所岳を登ってから合流することに

人気のない御在所岳登り口駐車場はトイレがない。
前泊するなら多少、登り口から遠くてもトイレ完備のところを(これ教訓)

ここまでくるまでに鹿が何頭も通り過ぎ退いちゃうかと思ったら
後から聞くと、ここ菰野町はカモシカ推しらしく
「コモシカ」なるご当地キャラも存在するとか
朝6時起床、7時出発
御在所岳はロープウェイもありそれに乗れば12分で山頂付近まで。
そーそー何度も登るわけではないので、ここは下から登ることに。
真ん中に見える白いのはロープウェイの鉄塔でその奥が山頂
山頂までいくつかルートがありますがここはメジャーな中道を選択
この山を形成する花崗岩による奇岩を見るのが目的の一つ

早速、よくわかんないけど傾斜激しいっす
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もう一つ、中道を選んだ理由に
短いながらもキレットがあるということ。
北アルプスの有名キレットにいつか挑戦するための足慣らし!
と思いましたがさほどでもなく通過。
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ほどなくして山頂付近到着もお生憎のガスで辺り一面、まっちろ
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この日、岐阜県は奥美濃当たりでは降雪するくらいの寒の戻り
ここ御在所岳も例外ではなく、山頂付近に自販機発見し持参したザキヤマパンと。

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若干、みぞれの降る中での三角点到着(マニアではないので特に思い入れもありませんが)
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ほほー
そーなんですね。晴れてれば琵琶湖一望できるらしいけど…
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もう一つお目当てだった山頂レストランでの名物カレーうどん。
には、まだ時間があったので視界は悪くとも
一度歩いておけば次回に役立つということで鎌ケ岳を目指すことに。
(いい感じの看板発見)
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お隣の山と言えどもソコソコのアップダウンあり
やっとこさ辿り着いた鎌ケ岳ももちろん視界ゼロ
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12時前には山頂レストランまで戻り、名物をいただき
12時に下山開始
来た時と違うルートを選択

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そーんなに距離があるわけでも、急登があるわけでもないのですが
花崗岩のおかげでいくつも岩を登るように、またぐように自分の歩幅で進めないことと
その花崗岩が砕けた砂利のような道は足が滑って不安定で
必要以上に疲れた印象
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それでもところところに出現する奇岩に癒されながら
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13時には下山。
あとから思い出したのですが、鈴鹿山脈と言えば「ヒル」
この時期はまだ大丈夫らしく、そんな気配はありませんでしたが
これからのシーズンは相当気を付けないと厄介だそうです。

そんなことからしても、この時期に登れたのはグッドだったのではないでしょうか。

下の写真は
翌日、温泉帰りの快晴の中、眺めた御在所岳と鎌が岳
(中央で尖っている右側が御在所岳と左でチョコンと尖っているのが鎌が岳)
こーやって歩いた道を眺められるってのもうらやましい環境だな。

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by keirinyuko | 2018-04-18 09:43 | お登り | Comments(0)
さてさて
この先をどうするかジャッジの時が来ました。

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by keirinyuko | 2017-12-14 01:54 | お登り | Comments(0)