いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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鈴鹿セブンマウンテン 御在所岳〜鎌ヶ岳

学生時代の友人たちと「温泉でも行こう」という話になり
なんせ、東海地方出身者が多く、宿も三重県ということで
前乗りして鈴鹿セブンマウンテン最高峰のご在所岳を登ってから合流することに

人気のない御在所岳登り口駐車場はトイレがない。
前泊するなら多少、登り口から遠くてもトイレ完備のところを(これ教訓)

ここまでくるまでに鹿が何頭も通り過ぎ退いちゃうかと思ったら
後から聞くと、ここ菰野町はカモシカ推しらしく
「コモシカ」なるご当地キャラも存在するとか
朝6時起床、7時出発
御在所岳はロープウェイもありそれに乗れば12分で山頂付近まで。
そーそー何度も登るわけではないので、ここは下から登ることに。
真ん中に見える白いのはロープウェイの鉄塔でその奥が山頂
山頂までいくつかルートがありますがここはメジャーな中道を選択
この山を形成する花崗岩による奇岩を見るのが目的の一つ

早速、よくわかんないけど傾斜激しいっす
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もう一つ、中道を選んだ理由に
短いながらもキレットがあるということ。
北アルプスの有名キレットにいつか挑戦するための足慣らし!
と思いましたがさほどでもなく通過。
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ほどなくして山頂付近到着もお生憎のガスで辺り一面、まっちろ
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この日、岐阜県は奥美濃当たりでは降雪するくらいの寒の戻り
ここ御在所岳も例外ではなく、山頂付近に自販機発見し持参したザキヤマパンと。

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若干、みぞれの降る中での三角点到着(マニアではないので特に思い入れもありませんが)
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ほほー
そーなんですね。晴れてれば琵琶湖一望できるらしいけど…
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もう一つお目当てだった山頂レストランでの名物カレーうどん。
には、まだ時間があったので視界は悪くとも
一度歩いておけば次回に役立つということで鎌ケ岳を目指すことに。
(いい感じの看板発見)
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お隣の山と言えどもソコソコのアップダウンあり
やっとこさ辿り着いた鎌ケ岳ももちろん視界ゼロ
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12時前には山頂レストランまで戻り、名物をいただき
12時に下山開始
来た時と違うルートを選択

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そーんなに距離があるわけでも、急登があるわけでもないのですが
花崗岩のおかげでいくつも岩を登るように、またぐように自分の歩幅で進めないことと
その花崗岩が砕けた砂利のような道は足が滑って不安定で
必要以上に疲れた印象
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それでもところところに出現する奇岩に癒されながら
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13時には下山。
あとから思い出したのですが、鈴鹿山脈と言えば「ヒル」
この時期はまだ大丈夫らしく、そんな気配はありませんでしたが
これからのシーズンは相当気を付けないと厄介だそうです。

そんなことからしても、この時期に登れたのはグッドだったのではないでしょうか。

下の写真は
翌日、温泉帰りの快晴の中、眺めた御在所岳と鎌が岳
(中央で尖っている右側が御在所岳と左でチョコンと尖っているのが鎌が岳)
こーやって歩いた道を眺められるってのもうらやましい環境だな。

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by keirinyuko | 2018-04-18 09:43 | お登り | Comments(0)