いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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その先の景色

中能登トレジャートレイルなるトレイルラン50キロにエントリーしております。
厳密にいうと、してしまっていると言った感じ。

下の画像は今大会のプロデューサーであり
日本トレイルラン界のレジェンド:カブッキーこと鏑木 毅さん。
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そもそも始まりは昨年の北アルプス周遊に遡ります。
(その時の記事はこちら
あまりにも素晴らしすぎる体験に
もっと遠くに、もっと。
という思いから、体力づくりの一環として始めたランニング。
登山の途中でも、開けた稜線なんかではテンションあがって走り出すこともしばしば。

で、
ランニングを続ける、習慣づけるってのがなかなかの難題でして。
しない理由はいくらでもあるもんだからってんで
どうにかモチベーションあげるためにも出した答えが
トレラン大会へのエントリーだったわけですが。

おかげで
中学では部活はしていたもののなーんの目標も
相手に勝ちたいとかって気持ちもないから不真面目な感じで
高校は2年から幽霊部員。
その後はスポーツとは無縁な生活でタバコは吸うし夜遊びしまくりな不健康な生活
だったあたくしが、最低でも週に3回、
月間走行距離にして120キロ以上は走るようになったわけです。
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そんな中でふと疑問が湧いてきました。
「なんで大会にエントリーしているんだろう」
山を走ったとしてもしんどくなれば歩けばいいし、休んでも構わない。
ランニングだって少し話ができる程度のスピードでいいし
なんなら大会でなくとも20キロくらいは続けて走っても楽しめる位。
それでいいじゃないか。

なんでわざわざ「制限時間」という名の見えない敵に追われながら
オウェーってなりながら走らなければいけないのか。
自分との闘い?
それ、必要かな。
その先にいったい何が待っているんだろうか?
なーんてさながらマリッジブルーみたいな心境なのが今なわけです。

エントリーした大会には25キロという部門もあるんですが
今後、この手の活動を続けるかわからないってのと
段取りを踏むのがメンドーで一気に済ませちゃえってことで
50キロにエントリー。
でも、実際にフルマラソンも興味もなければ走ったこともないので未知の領域。

と言いつつも
コース図を眺めながらイメージトレーニングをしつつ
色々調べる中でハンガーノック怖いぞということで
その手の人たちが使うジェルなんかも準備。
(正直不味い)
大会3日前くらいからは大好きな珈琲も我慢しなければいけない。
(カフェインを体内からなくして、大会中のおトイレの心配も避けるため)
2日前にはカーボローディングなる糖質の多量摂取も行う予定。
一般ランナーに本当に必要なことかどうかは疑問ですが
とにかく「いい」と言われることは取り入れよう。

そう、とにかく制限時間9時間30分以内での完走はしたい。
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完走した先にいったい何が待っているんだろう。
もっと色んな大会に出たい
もっと早くなりたい
体力の限界(千代の富士のあの名セリフ)
もう2度とやんない

それを確かめるべく今の心境をここに記しておく。
ブログって便利だな。

とにかく2週続けて台風が来ていたので
天気がいいことを祈るばかり。
くれぐれも距離の短縮とか、中止ってのはご勘弁を


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Commented by umamai at 2017-10-31 18:49
行けばわかるさありがとーーーっ!!
押忍。
Commented by keirinyuko at 2017-11-03 03:19
umamaiさま…もうね、やるしかないっす。押忍!押忍!
by keirinyuko | 2017-10-31 02:00 | ランニング | Comments(2)