いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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高尾山(841M)
タカオヤマです。タカオサンではありません。
さっそくですが、真面目な看板です。
いかにこの山を大切に扱って欲しいかが伺える看板
(年季入ってますが)
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あまりこの山の話を聞くこともなかったのでそんなに人気のない山なのかと思い
ちょっと行くのを躊躇していたのですが、
この手の山を制覇せずして石川100山達成はあり得ないし
そろそろ、情報の少ない山でも登り切れる技術をと思ったのですが

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そんな心配はどうやらいらなかったようです。
地元の人に愛され、それなりに整備されているし
到着した時点で、山菜取りのおばさま数名に遭遇
(にしても山菜取りの方たちは鈴つけないですね。熊出ますよ、クマ)

新緑気持ちいい道をずんずんと

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やっぱり雪残ってますね。
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ほどなくして開けた場所に到着。
どうも、この山
地元の人はここを高尾山の山頂とするらしいのですが
登山メインの人はさらに奥の標高高い位置を山頂とするらしく
さらに調子よければお隣の吉次山もと思っていたので
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ここから完全に雪道
となると登山道がまったく見当たらずなかなか出口を見いだせずにウロチョロ。
なんとなくの勘は働くもののまだまだ自分を信用できず
引き返そうかと考えたのですが
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そういえば「YAMAP」なるアプリがあったことを思い出し
早速、高尾山を検索すればあるではないですか。
地図&ルートを入手しアイポン片手に先を進む

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本来、山頂はあまり展望が効かないと言われていたのですが
まだ木々たちに葉が付く前なのでそれなりに景色一望できました。

低山登るなら早春、雪解け時期が最適かもな。

でも
前述のとおり
ここまでたどり着くのに思いのほか時間がかかり
予定していた同じく石川100山の吉次山は断念。
無理は禁物なのだ。

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先ほどの開けた場所に戻り昼飯を。
もっぱらのカップ飯の中でこちらをチョイス。
なんだろ、やっぱり山ではカレーが1番かと思った。


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下山ルートもYAMAPを駆使し途中それでも道を外し藪漕ぎしましたが
なんとか下山。本来はこのまま帰り道である湯涌温泉で風呂でも入って
と言いたいところでしたが
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この後、数日前からなんとなく痒いな
と思っていたのですが、家に帰ると「あら大変」
全身に湿疹の様な斑点がいくつも出現。
病院で「自家感作性皮膚炎」と診断されました。
数日間、ひどい痒み&湿疹に悩まされ
まさかの週1での皮膚科受診。
良くなったりひどくなったりを繰り返しつつ
ドクターより
熱い風呂禁止(つまりシャワーのみ)
辛い物禁止
汗をかくような運動禁止
アルコール禁止
という指令を約1か月半守り
現在ではほぼ完治に近い状態
(再発繰り返すらしいですが)
禁酒はノンアルビールのおかげで意外にもすんなり
今ではノンアルも飲まずです。
が、やっぱりランニングや登山ができなかいのはさすがにキツイ。

やっと、薬の加減も分かる様になり
今まで雑だったこともきちんとすることでなんとか運動開始できそうです。

人にはうつらないんでご安心を。




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# by keirinyuko | 2018-05-17 23:08 | 石川/ふるさと100山 | Comments(0)

実戦投入

石川ふるさと/100山プロジェクトの中には
標高の低い、それでいて人の出入りも少ない山が数多くあります
そうなってくると獣との遭遇に備えなければいけないんですが
前々から、鈴ってザックにつける位置や歩く速度なんかで
微妙に鳴っているかどうかが不安になることがあります。


かといって、ジャラジャラと鳴りまくるのもなんだかなーと思ってまして。
時々、すれ違うご年配の方々の中にはラジヲをぶら下げているのを見かけ
そして、ひらめいたのがコレ

そう、BTスピーカーなる21世紀の大発明。
(好んでみているブログで紹介されていたのもありますが)
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思っていた以上に音量、パワーもありますし、超コンパクト
再生時間が4時間ということと防水でないのがアレですが
使う時間帯、シチュエーションを考えて熊鈴と併用すればなんとかなるかなと。
テント泊なんかのお供にも最適だし。
これで¥2000いかないんだからありがたい。

そして、最近取り入れているのが「山シャツ」
と言っても、ハイテク素材で山ブランドのものではなく
某ファストファッションブランドH〇Mのリネンシャツ。
低山は荒れている事が多く、素肌の露出は避けたいところ。
かといって厚手の物はきつい季節だし、山ブランドのもは高価だし
で、こいつを投入
今頃の季節ならそれないりに着る事ができるし、藪の中もへっちゃら。
汗かいても、飯食ってるうちにソコソコ乾いてくれたしで
あたくしくらいの登山であれば問題ないかと。

ただ臭い対策はしておかないといけないかな。
虫よけのハッカ油ふりかけて対処してますが、十分です。
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# by keirinyuko | 2018-04-27 10:00 | お登り | Comments(0)
野田山(180m)へ
と言っても地元では「野田墓地」と言われる場所で
当然、車でも行けてしまうところですが、ここはあえて
その下にあたる大乗寺公園から


ここからの市街地、そしてさらには日本海までも眺められる絶景
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なぜか、いくつもの銅像。
美的センスゼロなあたくしには理解できないものばかり
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さらに
丘陵公園なだけに。

やっぱ考える人がいるんだろうな。
スノーボードの絵が前ノリでいい感じ

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で、坂道をグングン上がっていくと野田墓地入り口に看板が。
そして「前田家」の文字が
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どうやら、あの「加賀百万石」で有名な前田利家率いる前田家の墓地があるらしいと。
前田利家は62歳で亡くなるんですが、遺言に「墓は野田に」とあったそうで
そしてここに利家と松はもちろん前田家が眠っているというわけです。

墓は立派な石碑とかそんなものはなく、ただ土を盛っているだけっていうアレなんですが
墓だけに写真は撮らずに。

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肝心の野田山山頂は個人のリンゴ畑の中
っつーことで外から眺めるしかできませんでしたが
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でも、その墓前からの眺められる金沢の景色、一望できる場所。
なるほど、ここに墓を作った理由がなんとなく感じられました。
粋ですな。

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# by keirinyuko | 2018-04-26 23:44 | 石川/ふるさと100山 | Comments(0)

mani-coffee

富山県 道の駅 庄川で販売されている
mani-coffee
おみやでいただきました。
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どうやら、道の駅に焙煎所があるらしい、新しいスタイルで。
珈琲の味の表現も果物系の表現ではなく、月の満ち欠けなんかに掛けて
わかるっちゃーわかるような、わからないような抒情系

なんにせよ、とかくお洒落なイキフンプリタツで
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mani Blend
控え目でいつものあたくしの淹れ方だとちょい薄目で出てしまうため
2杯目からはさらに細めに挽くことでしっかりとした酸味+ガツン
嫌いじゃない。
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そんなシャレオツSHOPを受け入れる
庄川お買い物袋もオシャンティ
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ありがとうございました。


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# by keirinyuko | 2018-04-21 02:55 | 珈琲 | Comments(0)
ロープウェイで上がれる山「御在所岳」の名物は
山頂レストラン「アゼリア」のカレーうどんだと。

そのアゼリアがどーも改装前のイベントで「山菜ごはん」を無料提供だと
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まずは郷に入っては郷に従えに従えで「カレーうどん」を注文
値段のわりに、な量ですが
さすがはここ三重県
麺はあの伊勢うどんのようにぶよぶよ、しんなりの麺
トッピングに角煮(これ、それなりに大きい)
ふふーん、なるほどね。
そりゃー、カレーにうどんですからある程度、皆様のご想像通りです。
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悪天候ながら、数名いたお客さんたちもそれぞれに注文されていたけど
あんまり山菜ごはん発注してないようでしたが
あたくしはさすがに歩き疲れてペッコリなので迷わず発注
具だくさんで、当然〆にカレー山菜ごはんとしていただきました。
(しない方が良かったかな)
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アクセスが楽なのと東海、近畿方面屈指の人気の山とあって
そりゃ、芸能界からも多数お登りされておりますが

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あたくしとしては
ずんのやす&飯尾さん

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そしてコレ。
最初、林先生からして探偵ナイトスクープかと
ボーダーの人、北野誠だとばかり思い込んでいたんだけど
どーやろ月亭八方だな。
なんの番組なのかわかんないけど
これにはテンション上がったな~、改装しても掲示すべし!
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# by keirinyuko | 2018-04-20 00:02 | eat | Comments(0)