いつもこころにコロコロを


by keirinyuko

タグ:百名山 ( 7 ) タグの人気記事

晩秋ハイク@白山 2016/11/17

自分史上、最も遅い白山登山。
目標は山頂でなく、雪化粧的な弥陀ヶ原が見れたら。

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by keirinyuko | 2016-11-21 15:56 | 石川/ふるさと100山 | Comments(0)

初雨飾山

いつか、いつかはと言いつつ
やっとこさ登ることができた
念願の山
なーんとなく合わせたタイミングが
紅葉の時期
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by keirinyuko | 2016-10-29 14:01 | 信越の山 | Comments(0)

鍋パ @ 南竜ヶ馬場 10・

テントデビューな2人と
おNEWテントな1人と白山テント泊へ

予報では両日ともに雨

今年、購入したテントでは
幸い天気がいい日の使用しかなかったので
雨天や強風でどこまでイケるかの
テストもしたかったこともあり決行

まずは殺人バスに搭乗。
22日は祭日で交通規制のため
市ノ瀬からバスで別当出合へ。

登山前に吐くかと思った。

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誰の日頃の行いが良かったのか
結局、テント場に到着するまで
雨にあたることなく
色づき始めた緑、黄色、紅の中を
快適に進む





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コースタイムを1時間ほど巻いて
宿泊地到着。
直後に豪雨。


受付を済ませさっさとテント場へ。
この日は天候も悪く
山荘はキャンセルでお客なしとのこと
テントデビューな2人は
早々に炊事場泊を決定。

我々はテストも兼ねて
ズブ濡れになりながらのテント設営

その後は担ぎ上げた鍋で宴。
勝手知ったる白山。
1泊2日なら
荷物をカリッカリに削るよりも
こんな感じの方が楽しい。



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チー鱈の炙りが今回のMVP
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夜は案の定の雨&強風
おかげで気づきもあり
いいテストでした。
途中、
テント越しに何者かに
でっかい石で頭を強打される
というイヤーな夢で目覚め
しばらく寝れなかった、最悪。

でも、いつの間に寝てて
気付いたら6時

まーご来光なんてものは
期待してなかったし。

なんとか耐えた我が家

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ダッラダラと朝食食べて
ほぼ相談もなく山頂へは向かわず
下山の方向に進む。


ソロハイキングと違って
皆で登ると普段しないような
写真撮ったり
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ガスの中から徐々に現れる景色に
見惚れたり

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また集合写真
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山岳雑誌的な画
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なにかを強要されたり

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昭和的な
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結局、この日も歩行中は
雨に降られることなく終了

バスで市ノ瀬駐車場へ。
帰りはソフトでやっさしい運転だったな


ビジターセンターで出会った
梅宮辰夫兄似の彼と記念撮影し
楽しい宴ハイキング終了。

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来年は皆で北アルプスだな。




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by keirinyuko | 2016-09-25 00:32 | 石川県の山 | Comments(0)

白山開山1299年 山開き 7/1


7月1日
山開きの日
ご来光と混雑予想で割り出した出発時刻
2:00

前日の就寝が遅かったのと
山頂に昨日登った
そして
テント場からの朝日も嫌いじゃないよね

行かない理由を作り
2度寝
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寝袋のままテントの外で朝日を待ち
ゆっくりと朝食

ここまでの良い天気もないなー
っつーことで
まさかの2日連続山頂へ
ご来光登山された方々とすれ違うように
山頂へ
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残念ながら北アルプス方面の雲は厚かった
でも、それもまた見慣れた景色

反対側は絶景にて
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終始、天気も良く
世代が違う相方との
BOOWY&X(JAPAN以前)セッション

たまったまー
なつもりで初めての山開き登山
(実際にはご来光見てないですが)
してみましたが、こんな感じもありですね

むしろ
来年は開山1300年ですし
計画的に行きたいと思います。
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by keirinyuko | 2016-07-20 15:22 | 石川県の山 | Comments(0)

火打山〜妙高山 下山編

火打山を機嫌よくテント場まで下り
昨日は最悪だった妙高山から眺めに
想いを馳せながら撤収し
いざ出発。

昨日はルートミスを犯していたので
黒澤ヒュッテまでは正規ルート
つまり、自分にしたら新たな道
ということになるわけで

へー
茶臼山通るんだーっと
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相変わらず気持ち良すぎる草原を抜け
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昨日、鬼門となった黒澤ヒュッテ到着
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そう言えば、昨日ルートミスしたけど
案内はー?
真ん中あたりで倒れているアレ
アレが案内看板
しかも、来た道から見たら背を向けてる
でも
山では甘えは禁物
自分が悪いんです。いい勉強になった。
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来た道を振り返り
朝、登った火打山。
と感慨深い想いも束の間
相変わらずのゴロゴロとした登りを
歩いては休み、休んでは歩く。
ホントしんどかったな。
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高谷池を
出発して3時間かからないくらいで
妙高山到着
天気も良く、結構人で賑わってたので
ささと写真を撮って次へ

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昨日は真っ白で見えなかった景色

雨だガスだ
でも登るし、
それはそれで楽しかったりもするんで。
でも、天気いいと景色見えると
やっぱテンション違うし
疲労感も違うなー。
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妙高山からはなだらかな道を
時に走りながら進む

今年は月40キロほどを目標に
時間ある時は走ったりしてたおかげか
体力的にはまだまだ歩けるな。

逆に
それを怠ると今後、行ってみたいところ
なんかは難しいんだろうなと思う。

日々精進だな

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1人で歩くと色んなこと考えられるんだけど
まーそれは決して人生や仕事のことでは
全くなくて
今回、持ってきた装備で不要だったなものとか、燃料はもう少しいるなーとか。

あと1日目の天候不良でさぶい思いをしたけど、この装備での限界も感じたし

やっぱり経験って大事だなと改めて。
雑誌とかで、商品のいろんなスペック出てるし、良いものはいいとは思うけど。
「過不足なく」
装備を選ぶことって気持ちいいし
無駄がなくて重さにも関係してくる。
自分にとってオーバースペックかどうか
と言うのは経験しないとわかんないし、
次の課題も見えてくる。
そういった準備段階においても
今回は上手く行ったなー。

あと
自分のしたい登山の形も見えてきたし。

てなことを延々考えているうちに
最終目的地である
無料露天風呂到着

勝手に貸し切りだろーと
タカをくくってたんですけど
紅葉時期なためか
数名入浴されてまして
残念ながら風呂場の画は撮れなかったんですけど、
雰囲気のあるいい風呂
登山直通で体を休めることができるってのもなんとも贅沢
写真で見ると
左側が男湯で
写っている小屋が脱衣所
通路挟んで風呂
になってまして
つまり服を脱いで風呂に渡る時は
完全に見られちゃいます。

気にしてないですけど

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この日は
もう一つお目当ての頂があったため
20分ほど浸かって下山。
あー満足っす。

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by keirinyuko | 2015-11-09 15:00 | 信越の山 | Comments(0)

火打山登頂編

何度も目が覚めつつ
天気を期待して、ダメだった時の
堕ちる気持ちを考えると
どこかなんの期待もしてなかった翌日

4時頃に外を見た時は
「やっぱりな」
なガースーだったのが

5時すぎになると
ご覧この通り

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もう、昨日寝る前の時点で
火打山には登らずに
帰るシュミレーションだったから
「明日でいいかー」
でテント内グチャグチャで
どこに何があるかわかんない状態。
気持ちだけは焦ってたので
ええいメンドくさいっつーことで
保温タイツのまま出動



徐々に夜が明けていく
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テント場から火打山は
ソコソコ距離がありつつ
最後にそれなりの急登で
一気に標高を上げる感じでして
テンション上がっているのもあり
しんどい記憶はございません。
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途中、霜なんかも降りつつ
一面雲海
遮る山もなにもない雲海
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山頂は貸し切りで
テンションMAXだったので
勢いに任せて叫んでやろうと
思ったのと同時に無心で叫んだのは
「ヤッホー」

やはり山ということか。
叫んだ後、ひどくこっぱずかしいかったのですが、いつもなら
「どうも〜」
って半笑いの誰かが登場してきそうな
場面でしたが、さすがにいませんでして
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遠く後立山連峰(白馬岳など)
も拝め最高の景色っした。
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前日の流れもあるんで感動も倍に。



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by keirinyuko | 2015-11-07 22:30 | 信越の山 | Comments(0)
妙高山から火打山への縦走ルート。
とにかく、ひとつひとつが大きい
岩場をうんしょと下り
そして登る。
ポールが使えず、3点支持で。
黒澤ヒュッテまで記憶ではほぼ
登っているか下っているかのイメージ。
休む間もないし
足パンパンだし。過酷だ。
日本三大急登と呼ばれる
ジャンルがあるんですが
これよりもキツイのか?
無理だわ。

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おまけに景色もドンヨリなままで
テンションを上げる材料が見当たらない。
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本当にこの時は
もう歩くのが嫌でしょーがなかったし
本来、幕営予定地ではなかった
黒澤ヒュッテで今日どうするか決めよう
と思うほど心が折れてた。


黒澤ヒュッテ到着。
ん?
人の気配がしない
とよーく見てみると
「今期営業終了」のご案内が。
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はい、そういうことですね。
歩きますよ、はい。
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黒澤ヒュッテを越えると
黒澤池を取り囲む湿原。
平坦な木道。
あー和むわーと40分ほど歩いたところで
下山する方向に向かっていることが判明
どーやら黒澤ヒュッテで分岐してるようだったんですが、そんな案内見てない。
まー確かに「小屋終了」のショックは
あったもののそこまで見失っていたとは。

本来であれば
もう高谷池ヒュッテに到着してたはずが
コースタイムにしてプラス50分。

もうここまできたら
目的というかテンション上げる材料は
アルコールしかないでしょ。
軽量化のためにビールは担がず
カップ酒のみ傾向してたけど
ヒュッテで
1本ビール買おうと思ってたけど
2本だ2本!

とかって考えてたら
20分ほどでテント場到着。

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テントの受付より先に
ビール購入。2本ね、2本。

過去、最速でテント設営しプッシュー。
ビールが喉を通り過ぎるのと同時に
過酷だった道のりの記憶も軽くどこかへ。
「いやー山サイコー、
ソロお登りサイコー」
って。
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3時に石川県を出て7時登頂開始。
時計は15時を指していた。
道を誤りもしたが予定コースタイムを
1時間ほど短縮。
しかも
行かないはずの道も少し把握できたっつーことで、ビールもすぐ回って心地いいし
結果オーライでしょ!
って完全にアルコール様のおかげ。
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その後も
ビール
カップ酒と繋ぎ
最後は最近の定番カレーめしで締め。
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最後に時計を見たのは19時。
そこから爆睡。
なんだかいい予感をさせる月明かり。



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by keirinyuko | 2015-11-02 03:28 | 信越の山 | Comments(0)