いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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3世代登山@白山

うちのご両親は登山してまして
いつかはとは思ってたんですけど
「いつまでもあると思うな〜」
ってこともあり
嫌がる長女をそそのかして行ってきました。


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自身初の室堂泊ということもあり
ワクワクしながらも
子供のペースに合わせつつ
機嫌を取りつつ
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それでも文句一つ言わず
(長女曰く、俺に気を使ったらしいが
相当しんどかったと)
標準コースタイムくらいで室堂着

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ついてしまえば元気なもんで
合宿みたいなノリでガヤガヤ
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翌日は曇りで
ご来光はキビシーか?
と思われたんですが
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太陽は空気が読めるらしく
きちんと顔を出してくれまして。

親がお礼に白山奥宮で厄払いしてくれたり
記念撮影したり。

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いい親孝行してくれて
それなりに親孝行もできて
まー
なんというか、
ありがたい&ありがとう
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長女はもう
2度と山に登ることは
ないだろうとおっしゃってます。


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by keirinyuko | 2016-08-17 22:11 | 石川県の山 | Comments(0)

5月20日 山頂とは

40歳初日
今期初白山にして
おノボリシーズン開幕
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なーんか、いつもと雰囲気違うな
と思ったら
まだ葉をつける前の木々たち。
どうりで日陰がないわけ
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雲ひとつない
も好きだけど、奥行きを感じられるんで
どっちかというと雲のある感じが好き

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まだ雪はあるものの例年よりは少なく
夏道で歩いてこれます。
アイゼンも必要なかったですし


山頂
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手前の雪で本日の山頂を冷やし
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今日という日に感謝しつつ
カンパーイ!
からのポッカポカの陽射しの中で昼寝
サイコーです。
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やっぱいいなーって。

本来の山頂に行ったかどうかは
ご想像にお任せしま〜す。





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by keirinyuko | 2016-05-21 10:55 | 石川県の山 | Comments(0)

こずえ食堂

妙高山&火打山からの帰り
教わっていたお店
「こずえ食堂へ」
国道?沿いの
トラック野郎御用達的な
佇まいからして間違いない様子。
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教わっていた豚汁を当て込んだ
スタミナ定食¥980を注文
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やはり
そうか
マチガイナイ。
豚汁は玉ねぎと豆腐、そして豚肉
がたっぷりとありがたい感じで。

スタミナの由来はタレたっぷりな焼肉
を指しているのか
はたまた、山かけを指しているのか
はこの際、関係なく
山かけを焼肉のタレでかき込むと
これまた、マチガイナイわけで。
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1泊2日の山旅から
定食食って
3時間の道のりはなかなかの苦行

3つ目の頂もサイコーっした。
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by keirinyuko | 2015-11-16 02:00 | eat | Comments(0)

火打山〜妙高山 下山編

火打山を機嫌よくテント場まで下り
昨日は最悪だった妙高山から眺めに
想いを馳せながら撤収し
いざ出発。

昨日はルートミスを犯していたので
黒澤ヒュッテまでは正規ルート
つまり、自分にしたら新たな道
ということになるわけで

へー
茶臼山通るんだーっと
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相変わらず気持ち良すぎる草原を抜け
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昨日、鬼門となった黒澤ヒュッテ到着
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そう言えば、昨日ルートミスしたけど
案内はー?
真ん中あたりで倒れているアレ
アレが案内看板
しかも、来た道から見たら背を向けてる
でも
山では甘えは禁物
自分が悪いんです。いい勉強になった。
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来た道を振り返り
朝、登った火打山。
と感慨深い想いも束の間
相変わらずのゴロゴロとした登りを
歩いては休み、休んでは歩く。
ホントしんどかったな。
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高谷池を
出発して3時間かからないくらいで
妙高山到着
天気も良く、結構人で賑わってたので
ささと写真を撮って次へ

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昨日は真っ白で見えなかった景色

雨だガスだ
でも登るし、
それはそれで楽しかったりもするんで。
でも、天気いいと景色見えると
やっぱテンション違うし
疲労感も違うなー。
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妙高山からはなだらかな道を
時に走りながら進む

今年は月40キロほどを目標に
時間ある時は走ったりしてたおかげか
体力的にはまだまだ歩けるな。

逆に
それを怠ると今後、行ってみたいところ
なんかは難しいんだろうなと思う。

日々精進だな

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1人で歩くと色んなこと考えられるんだけど
まーそれは決して人生や仕事のことでは
全くなくて
今回、持ってきた装備で不要だったなものとか、燃料はもう少しいるなーとか。

あと1日目の天候不良でさぶい思いをしたけど、この装備での限界も感じたし

やっぱり経験って大事だなと改めて。
雑誌とかで、商品のいろんなスペック出てるし、良いものはいいとは思うけど。
「過不足なく」
装備を選ぶことって気持ちいいし
無駄がなくて重さにも関係してくる。
自分にとってオーバースペックかどうか
と言うのは経験しないとわかんないし、
次の課題も見えてくる。
そういった準備段階においても
今回は上手く行ったなー。

あと
自分のしたい登山の形も見えてきたし。

てなことを延々考えているうちに
最終目的地である
無料露天風呂到着

勝手に貸し切りだろーと
タカをくくってたんですけど
紅葉時期なためか
数名入浴されてまして
残念ながら風呂場の画は撮れなかったんですけど、
雰囲気のあるいい風呂
登山直通で体を休めることができるってのもなんとも贅沢
写真で見ると
左側が男湯で
写っている小屋が脱衣所
通路挟んで風呂
になってまして
つまり服を脱いで風呂に渡る時は
完全に見られちゃいます。

気にしてないですけど

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この日は
もう一つお目当ての頂があったため
20分ほど浸かって下山。
あー満足っす。

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by keirinyuko | 2015-11-09 15:00 | 信越の山 | Comments(0)

火打山登頂編

何度も目が覚めつつ
天気を期待して、ダメだった時の
堕ちる気持ちを考えると
どこかなんの期待もしてなかった翌日

4時頃に外を見た時は
「やっぱりな」
なガースーだったのが

5時すぎになると
ご覧この通り

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もう、昨日寝る前の時点で
火打山には登らずに
帰るシュミレーションだったから
「明日でいいかー」
でテント内グチャグチャで
どこに何があるかわかんない状態。
気持ちだけは焦ってたので
ええいメンドくさいっつーことで
保温タイツのまま出動



徐々に夜が明けていく
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テント場から火打山は
ソコソコ距離がありつつ
最後にそれなりの急登で
一気に標高を上げる感じでして
テンション上がっているのもあり
しんどい記憶はございません。
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途中、霜なんかも降りつつ
一面雲海
遮る山もなにもない雲海
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山頂は貸し切りで
テンションMAXだったので
勢いに任せて叫んでやろうと
思ったのと同時に無心で叫んだのは
「ヤッホー」

やはり山ということか。
叫んだ後、ひどくこっぱずかしいかったのですが、いつもなら
「どうも〜」
って半笑いの誰かが登場してきそうな
場面でしたが、さすがにいませんでして
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遠く後立山連峰(白馬岳など)
も拝め最高の景色っした。
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前日の流れもあるんで感動も倍に。



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by keirinyuko | 2015-11-07 22:30 | 信越の山 | Comments(0)

医王山

休日がことごとく雨だったりで
ひっさしぶりの山

は紅葉し始めてました。
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こういうミドリーな
コモレビーな道も
良かったり
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青空ランチと思ってたけど
ライター忘れたんで
下山後に
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外で食べれば
なんでも美味い説

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by keirinyuko | 2015-10-10 23:00 | 石川県の山 | Comments(0)