いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

白山 170711

別山の翌日は、マイメンと共に普通に白山登山
e0132713_23530460.jpg




More
[PR]
by keirinyuko | 2017-08-11 17:00 | 石川県の山 | Comments(0)

別山 170710

石川の百名山「白山」
には、白山という名の頂上はありません。

御前峰、大汝峰、そしてこの日お登りの別山の3つの頂の総称を
白山としているわけですね。
e0132713_23495508.jpg




More
[PR]
by keirinyuko | 2017-08-10 22:58 | 石川県の山 | Comments(0)
夜から続いている雨はさらに勢いを増し
開山日にも関わらず、早々に山頂行きをあきらめ
(というか、まーーったくその気にならず)
ぬくぬくと団を取る。
e0132713_23454689.jpg



More
[PR]
by keirinyuko | 2017-08-06 21:04 | Comments(0)
白山開山1300年 夏山開き前日の朝を迎える。
それも雨の中

疲れからガッツし眠れたんですけど
結構な雨に降られて、若干荷物が浸水するってところから目覚め。

この日は仲間と合流して別山経由で南竜のキャンプ地へ向かう予定でしたが
ちょっとキツめの飴のため、あえなく予定変更して
車で別当出会まで行き、そのまま南竜へ向かう事に。

開山日前日ということもあり、雨予報にも関わらずにぎわう登山口
e0132713_23422419.jpg



More
[PR]
by keirinyuko | 2017-07-28 23:40 | 石川県の山 | Comments(0)
吉野谷を出発後に向かったのは
「綿ヶ滝」
手取り渓谷にあり、落差30メートルの
迫力とマイナスイオンを満喫
e0132713_07553007.jpg


More
[PR]
by keirinyuko | 2017-07-27 23:37 | 石川県の山 | Comments(0)

晩秋ハイク@白山 2016/11/17

自分史上、最も遅い白山登山。
目標は山頂でなく、雪化粧的な弥陀ヶ原が見れたら。

e0132713_14580503.jpg





More
[PR]
by keirinyuko | 2016-11-21 15:56 | 石川/ふるさと100山 | Comments(0)

追い込みハイク@取立山

年に1回は訪れている福井の山
に今年は訪れてないので


歩き始め。
この青いテープは何か?

e0132713_15514882.jpg



More
[PR]
by keirinyuko | 2016-11-13 07:20 | 福井県の山 | Comments(2)
小3女子を連れて、ショートカットな奥獅子吼へ。
e0132713_08373686.jpg



More
[PR]
by keirinyuko | 2016-10-25 10:35 | 石川県の山 | Comments(0)

鍋パ @ 南竜ヶ馬場 10・

テントデビューな2人と
おNEWテントな1人と白山テント泊へ

予報では両日ともに雨

今年、購入したテントでは
幸い天気がいい日の使用しかなかったので
雨天や強風でどこまでイケるかの
テストもしたかったこともあり決行

まずは殺人バスに搭乗。
22日は祭日で交通規制のため
市ノ瀬からバスで別当出合へ。

登山前に吐くかと思った。

e0132713_18350183.jpg

誰の日頃の行いが良かったのか
結局、テント場に到着するまで
雨にあたることなく
色づき始めた緑、黄色、紅の中を
快適に進む





e0132713_18350467.jpg

e0132713_22000290.jpg

コースタイムを1時間ほど巻いて
宿泊地到着。
直後に豪雨。


受付を済ませさっさとテント場へ。
この日は天候も悪く
山荘はキャンセルでお客なしとのこと
テントデビューな2人は
早々に炊事場泊を決定。

我々はテストも兼ねて
ズブ濡れになりながらのテント設営

その後は担ぎ上げた鍋で宴。
勝手知ったる白山。
1泊2日なら
荷物をカリッカリに削るよりも
こんな感じの方が楽しい。



e0132713_18350465.jpg

e0132713_18350502.jpg

e0132713_18350608.jpg

チー鱈の炙りが今回のMVP
e0132713_18350762.jpg

夜は案の定の雨&強風
おかげで気づきもあり
いいテストでした。
途中、
テント越しに何者かに
でっかい石で頭を強打される
というイヤーな夢で目覚め
しばらく寝れなかった、最悪。

でも、いつの間に寝てて
気付いたら6時

まーご来光なんてものは
期待してなかったし。

なんとか耐えた我が家

e0132713_18350909.jpg

ダッラダラと朝食食べて
ほぼ相談もなく山頂へは向かわず
下山の方向に進む。


ソロハイキングと違って
皆で登ると普段しないような
写真撮ったり
e0132713_20205502.jpg

ガスの中から徐々に現れる景色に
見惚れたり

e0132713_22000395.jpg

e0132713_22001048.jpg

e0132713_22001204.jpg




また集合写真
e0132713_20210004.jpg

山岳雑誌的な画
e0132713_20210118.jpg

なにかを強要されたり

e0132713_20210411.jpg

昭和的な
e0132713_22053965.jpg

結局、この日も歩行中は
雨に降られることなく終了

バスで市ノ瀬駐車場へ。
帰りはソフトでやっさしい運転だったな


ビジターセンターで出会った
梅宮辰夫兄似の彼と記念撮影し
楽しい宴ハイキング終了。

e0132713_22054290.jpg

来年は皆で北アルプスだな。




[PR]
by keirinyuko | 2016-09-25 00:32 | 石川県の山 | Comments(0)
DAY1 新穂高温泉口~双六岳~三俣蓮華岳~黒部五郎小屋
DAY2 黒部五郎小屋~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎平小屋~薬師峠キャンプ場
DAY3 薬師峠キャンプ場~雲ノ平~雲ノ平キャンプ場~祖父岳~水晶岳~三俣山荘
DAY4 三俣山荘~双六小屋~西釜尾根~新穂高温泉




4日目
このツアーのファイナル。

「まだまだ歩き足りない」と言うのが本音。

でもそういうわけにもいかないので
準備一つ一つにしても噛みしめながら。

この日も3時過ぎには起床。
このツアーでは珍しく朝に湯を沸かしスープをいただく。
あたりはまだ暗い。
明るくなる前に歩き始めたい、午前5時前には出発。

狙っていたわけではなかったが、結果的に槍ヶ岳を眺めながらの
ご来光、雲海、朝焼けなマジックタイム突入。

e0132713_04345585.jpg

e0132713_04345613.jpg

e0132713_04345774.jpg

e0132713_04345753.jpg


景色が分刻みで変わっていくので、その度に足を止めては、絶景にため息をつく。
なんなら、景色を見て感動しすぎて涙が出るのをこらえる位
そんな位の景色。
帰宅してから気づいたんですけど、
3日目・4日目あたりから極端に写真の数が少ないのです。
この景色
写真では到底、再現できないし、なんと言うかカメラを向けるのもバカバカしいくらいの景色。
胸に焼き付けるべく、ボーッと眺めてたんでしょうね。
(やっぱ写真に残ってないのも後悔ですが)



この日は三俣山荘から双六岳の巻道を経由して、西鎌尾根へ。
西鎌尾根は槍ヶ岳へ続く稜線。
e0132713_04345844.jpg



どんどんと近づく槍ヶ岳。
どっしりとしていて迫力ある。
思えば、この4日間。なんだかんだ景色の中にヤツを見つけるべく探してたな。
ずーっと見られてたな。
目の当たりにすればするほど、やーっぱり登る気にはならない、ますます。
下山途中で会話した人によると
最近では槍ヶ岳も観光地化してる雰囲気で、老若男女問わず
はしごは渋滞。
この日も、彼氏に連れられてきたであろう女子が下りのはしごで足がすくんで
動けなくなり、30分ほど渋滞。
ドンドコ人は山頂に上がるもんだから、山頂も満員御礼だったとか。
無理して登る必要もないのにな。

今のところ、外野で十分です。
眺めてるだけで満足、マンゾク。
e0132713_04345903.jpg


双六小屋から西鎌尾根へのトリツキまでは本当に気分のいい道。
このツアーのファイナルにふさわしい道とでもいいましょうか。
e0132713_04350019.jpg


と、思っていたら段々と険しい道になると同時に、ヘルメット着用した人たちも。
そんな中、半そで短パン。

下りの分岐となるはずの千丈乗越はまだか。
これじゃーいっそのこと槍ヶ岳、登っちゃうんじゃねーってくらい近づいてしまう。
e0132713_04350138.jpg




と、半ばあきらめかけたその時にやっと標識。
確か飛騨沢経由、的なことが書いてあったけどコレ
地図では発見できず、勉強不足。
標識の奥でガスに撒かれている槍ヶ岳は「魔王」と称するに値する風貌。
見てて恐ろしかったわよ。

ちょうど居合わせた方に聞いたらこの道で下れるとのことで一安心。
なんだかよく分からない恐怖感からの解放。
(親子はその後、道を間違えながら藪漕ぎしてましたが)
e0132713_04350315.jpg



ここからはどんどん高度を下げていきます。
樹林帯へ突入し、川沿いの道へ。
ここで、恒例の道具の天日干しと足をドボン。
ドボンしても水が冷たすぎてすぐに足を出さなきゃいけないくらいでしたが。
30分ほど居眠り。
e0132713_13353456.jpg


槍平小屋到着。
確かこの先は、結構長めだけど公道、いわゆる舗装路になるはず。

e0132713_13353509.jpg


なので、エナジードリンク@ ¥500
e0132713_13353692.jpg



木漏れ日の中をゆっくりと歩き、いつしか舗装路へ。
e0132713_13353722.jpg



この舗装路がこれまた長い。
ホント、いやになるくらい長い。
今後、必要がないのなら2度と歩きたくないくらい長いぞ。
e0132713_13353849.jpg



下山口である新穂高ロープウェイに着いたころには
このツアーの終着というよりも、
「やっとたどり着いた」という思いだった。

と、この後
駐車場近くの温泉につかり(外から丸見え)家路につくわけです。

家に帰るまでが遠足ですからね。

終始、天候に恵まれた4日間。
初体験の連泊縦走。
そして北アルプス最深部を堪能。

総括はまた後日ということで。

(覚書)
三俣山荘(4:40)→双六小屋(6:15)→樅沢岳(7:08)→左俣岳(8:28)→千丈乗越分岐(10:10)
→槍平小屋(11:44)→白出沢出合(13:14)→新穂高ロープウェイ(14:30)
CT:約11時間30分
行動時間:約9時間50分
[PR]
by keirinyuko | 2016-09-15 11:00 | ロングトレイル | Comments(4)