いつもこころにコロコロを


by keirinyuko

晩秋ハイク@白山 2016/11/17

自分史上、最も遅い白山登山。
目標は山頂でなく、雪化粧的な弥陀ヶ原が見れたら。

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by keirinyuko | 2016-11-21 15:56 | 石川/ふるさと100山 | Comments(0)

追い込みハイク@取立山

年に1回は訪れている福井の山
に今年は訪れてないので


歩き始め。
この青いテープは何か?

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by keirinyuko | 2016-11-13 07:20 | 福井県の山 | Comments(2)
小3女子を連れて、ショートカットな奥獅子吼へ。
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by keirinyuko | 2016-10-25 10:35 | 石川県の山 | Comments(0)

鍋パ @ 南竜ヶ馬場 10・

テントデビューな2人と
おNEWテントな1人と白山テント泊へ

予報では両日ともに雨

今年、購入したテントでは
幸い天気がいい日の使用しかなかったので
雨天や強風でどこまでイケるかの
テストもしたかったこともあり決行

まずは殺人バスに搭乗。
22日は祭日で交通規制のため
市ノ瀬からバスで別当出合へ。

登山前に吐くかと思った。

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誰の日頃の行いが良かったのか
結局、テント場に到着するまで
雨にあたることなく
色づき始めた緑、黄色、紅の中を
快適に進む





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コースタイムを1時間ほど巻いて
宿泊地到着。
直後に豪雨。


受付を済ませさっさとテント場へ。
この日は天候も悪く
山荘はキャンセルでお客なしとのこと
テントデビューな2人は
早々に炊事場泊を決定。

我々はテストも兼ねて
ズブ濡れになりながらのテント設営

その後は担ぎ上げた鍋で宴。
勝手知ったる白山。
1泊2日なら
荷物をカリッカリに削るよりも
こんな感じの方が楽しい。



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チー鱈の炙りが今回のMVP
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夜は案の定の雨&強風
おかげで気づきもあり
いいテストでした。
途中、
テント越しに何者かに
でっかい石で頭を強打される
というイヤーな夢で目覚め
しばらく寝れなかった、最悪。

でも、いつの間に寝てて
気付いたら6時

まーご来光なんてものは
期待してなかったし。

なんとか耐えた我が家

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ダッラダラと朝食食べて
ほぼ相談もなく山頂へは向かわず
下山の方向に進む。


ソロハイキングと違って
皆で登ると普段しないような
写真撮ったり
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ガスの中から徐々に現れる景色に
見惚れたり

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また集合写真
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山岳雑誌的な画
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なにかを強要されたり

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昭和的な
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結局、この日も歩行中は
雨に降られることなく終了

バスで市ノ瀬駐車場へ。
帰りはソフトでやっさしい運転だったな


ビジターセンターで出会った
梅宮辰夫兄似の彼と記念撮影し
楽しい宴ハイキング終了。

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来年は皆で北アルプスだな。




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by keirinyuko | 2016-09-25 00:32 | 石川県の山 | Comments(0)
DAY1 新穂高温泉口~双六岳~三俣蓮華岳~黒部五郎小屋
DAY2 黒部五郎小屋~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎平小屋~薬師峠キャンプ場
DAY3 薬師峠キャンプ場~雲ノ平~雲ノ平キャンプ場~祖父岳~水晶岳~三俣山荘
DAY4 三俣山荘~双六小屋~西釜尾根~新穂高温泉




4日目
このツアーのファイナル。

「まだまだ歩き足りない」と言うのが本音。

でもそういうわけにもいかないので
準備一つ一つにしても噛みしめながら。

この日も3時過ぎには起床。
このツアーでは珍しく朝に湯を沸かしスープをいただく。
あたりはまだ暗い。
明るくなる前に歩き始めたい、午前5時前には出発。

狙っていたわけではなかったが、結果的に槍ヶ岳を眺めながらの
ご来光、雲海、朝焼けなマジックタイム突入。

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景色が分刻みで変わっていくので、その度に足を止めては、絶景にため息をつく。
なんなら、景色を見て感動しすぎて涙が出るのをこらえる位
そんな位の景色。
帰宅してから気づいたんですけど、
3日目・4日目あたりから極端に写真の数が少ないのです。
この景色
写真では到底、再現できないし、なんと言うかカメラを向けるのもバカバカしいくらいの景色。
胸に焼き付けるべく、ボーッと眺めてたんでしょうね。
(やっぱ写真に残ってないのも後悔ですが)



この日は三俣山荘から双六岳の巻道を経由して、西鎌尾根へ。
西鎌尾根は槍ヶ岳へ続く稜線。
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どんどんと近づく槍ヶ岳。
どっしりとしていて迫力ある。
思えば、この4日間。なんだかんだ景色の中にヤツを見つけるべく探してたな。
ずーっと見られてたな。
目の当たりにすればするほど、やーっぱり登る気にはならない、ますます。
下山途中で会話した人によると
最近では槍ヶ岳も観光地化してる雰囲気で、老若男女問わず
はしごは渋滞。
この日も、彼氏に連れられてきたであろう女子が下りのはしごで足がすくんで
動けなくなり、30分ほど渋滞。
ドンドコ人は山頂に上がるもんだから、山頂も満員御礼だったとか。
無理して登る必要もないのにな。

今のところ、外野で十分です。
眺めてるだけで満足、マンゾク。
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双六小屋から西鎌尾根へのトリツキまでは本当に気分のいい道。
このツアーのファイナルにふさわしい道とでもいいましょうか。
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と、思っていたら段々と険しい道になると同時に、ヘルメット着用した人たちも。
そんな中、半そで短パン。

下りの分岐となるはずの千丈乗越はまだか。
これじゃーいっそのこと槍ヶ岳、登っちゃうんじゃねーってくらい近づいてしまう。
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と、半ばあきらめかけたその時にやっと標識。
確か飛騨沢経由、的なことが書いてあったけどコレ
地図では発見できず、勉強不足。
標識の奥でガスに撒かれている槍ヶ岳は「魔王」と称するに値する風貌。
見てて恐ろしかったわよ。

ちょうど居合わせた方に聞いたらこの道で下れるとのことで一安心。
なんだかよく分からない恐怖感からの解放。
(親子はその後、道を間違えながら藪漕ぎしてましたが)
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ここからはどんどん高度を下げていきます。
樹林帯へ突入し、川沿いの道へ。
ここで、恒例の道具の天日干しと足をドボン。
ドボンしても水が冷たすぎてすぐに足を出さなきゃいけないくらいでしたが。
30分ほど居眠り。
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槍平小屋到着。
確かこの先は、結構長めだけど公道、いわゆる舗装路になるはず。

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なので、エナジードリンク@ ¥500
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木漏れ日の中をゆっくりと歩き、いつしか舗装路へ。
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この舗装路がこれまた長い。
ホント、いやになるくらい長い。
今後、必要がないのなら2度と歩きたくないくらい長いぞ。
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下山口である新穂高ロープウェイに着いたころには
このツアーの終着というよりも、
「やっとたどり着いた」という思いだった。

と、この後
駐車場近くの温泉につかり(外から丸見え)家路につくわけです。

家に帰るまでが遠足ですからね。

終始、天候に恵まれた4日間。
初体験の連泊縦走。
そして北アルプス最深部を堪能。

総括はまた後日ということで。

(覚書)
三俣山荘(4:40)→双六小屋(6:15)→樅沢岳(7:08)→左俣岳(8:28)→千丈乗越分岐(10:10)
→槍平小屋(11:44)→白出沢出合(13:14)→新穂高ロープウェイ(14:30)
CT:約11時間30分
行動時間:約9時間50分
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by keirinyuko | 2016-09-15 11:00 | ロングトレイル | Comments(4)

3世代登山@白山

うちのご両親は登山してまして
いつかはとは思ってたんですけど
「いつまでもあると思うな〜」
ってこともあり
嫌がる長女をそそのかして行ってきました。


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自身初の室堂泊ということもあり
ワクワクしながらも
子供のペースに合わせつつ
機嫌を取りつつ
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それでも文句一つ言わず
(長女曰く、俺に気を使ったらしいが
相当しんどかったと)
標準コースタイムくらいで室堂着

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ついてしまえば元気なもんで
合宿みたいなノリでガヤガヤ
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翌日は曇りで
ご来光はキビシーか?
と思われたんですが
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太陽は空気が読めるらしく
きちんと顔を出してくれまして。

親がお礼に白山奥宮で厄払いしてくれたり
記念撮影したり。

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いい親孝行してくれて
それなりに親孝行もできて
まー
なんというか、
ありがたい&ありがとう
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長女はもう
2度と山に登ることは
ないだろうとおっしゃってます。


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by keirinyuko | 2016-08-17 22:11 | 石川県の山 | Comments(0)

5月20日 山頂とは

40歳初日
今期初白山にして
おノボリシーズン開幕
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なーんか、いつもと雰囲気違うな
と思ったら
まだ葉をつける前の木々たち。
どうりで日陰がないわけ
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雲ひとつない
も好きだけど、奥行きを感じられるんで
どっちかというと雲のある感じが好き

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まだ雪はあるものの例年よりは少なく
夏道で歩いてこれます。
アイゼンも必要なかったですし


山頂
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手前の雪で本日の山頂を冷やし
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今日という日に感謝しつつ
カンパーイ!
からのポッカポカの陽射しの中で昼寝
サイコーです。
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やっぱいいなーって。

本来の山頂に行ったかどうかは
ご想像にお任せしま〜す。





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by keirinyuko | 2016-05-21 10:55 | 石川県の山 | Comments(0)

こずえ食堂

妙高山&火打山からの帰り
教わっていたお店
「こずえ食堂へ」
国道?沿いの
トラック野郎御用達的な
佇まいからして間違いない様子。
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教わっていた豚汁を当て込んだ
スタミナ定食¥980を注文
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やはり
そうか
マチガイナイ。
豚汁は玉ねぎと豆腐、そして豚肉
がたっぷりとありがたい感じで。

スタミナの由来はタレたっぷりな焼肉
を指しているのか
はたまた、山かけを指しているのか
はこの際、関係なく
山かけを焼肉のタレでかき込むと
これまた、マチガイナイわけで。
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1泊2日の山旅から
定食食って
3時間の道のりはなかなかの苦行

3つ目の頂もサイコーっした。
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by keirinyuko | 2015-11-16 02:00 | eat | Comments(0)

火打山〜妙高山 下山編

火打山を機嫌よくテント場まで下り
昨日は最悪だった妙高山から眺めに
想いを馳せながら撤収し
いざ出発。

昨日はルートミスを犯していたので
黒澤ヒュッテまでは正規ルート
つまり、自分にしたら新たな道
ということになるわけで

へー
茶臼山通るんだーっと
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相変わらず気持ち良すぎる草原を抜け
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昨日、鬼門となった黒澤ヒュッテ到着
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そう言えば、昨日ルートミスしたけど
案内はー?
真ん中あたりで倒れているアレ
アレが案内看板
しかも、来た道から見たら背を向けてる
でも
山では甘えは禁物
自分が悪いんです。いい勉強になった。
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来た道を振り返り
朝、登った火打山。
と感慨深い想いも束の間
相変わらずのゴロゴロとした登りを
歩いては休み、休んでは歩く。
ホントしんどかったな。
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高谷池を
出発して3時間かからないくらいで
妙高山到着
天気も良く、結構人で賑わってたので
ささと写真を撮って次へ

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昨日は真っ白で見えなかった景色

雨だガスだ
でも登るし、
それはそれで楽しかったりもするんで。
でも、天気いいと景色見えると
やっぱテンション違うし
疲労感も違うなー。
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妙高山からはなだらかな道を
時に走りながら進む

今年は月40キロほどを目標に
時間ある時は走ったりしてたおかげか
体力的にはまだまだ歩けるな。

逆に
それを怠ると今後、行ってみたいところ
なんかは難しいんだろうなと思う。

日々精進だな

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1人で歩くと色んなこと考えられるんだけど
まーそれは決して人生や仕事のことでは
全くなくて
今回、持ってきた装備で不要だったなものとか、燃料はもう少しいるなーとか。

あと1日目の天候不良でさぶい思いをしたけど、この装備での限界も感じたし

やっぱり経験って大事だなと改めて。
雑誌とかで、商品のいろんなスペック出てるし、良いものはいいとは思うけど。
「過不足なく」
装備を選ぶことって気持ちいいし
無駄がなくて重さにも関係してくる。
自分にとってオーバースペックかどうか
と言うのは経験しないとわかんないし、
次の課題も見えてくる。
そういった準備段階においても
今回は上手く行ったなー。

あと
自分のしたい登山の形も見えてきたし。

てなことを延々考えているうちに
最終目的地である
無料露天風呂到着

勝手に貸し切りだろーと
タカをくくってたんですけど
紅葉時期なためか
数名入浴されてまして
残念ながら風呂場の画は撮れなかったんですけど、
雰囲気のあるいい風呂
登山直通で体を休めることができるってのもなんとも贅沢
写真で見ると
左側が男湯で
写っている小屋が脱衣所
通路挟んで風呂
になってまして
つまり服を脱いで風呂に渡る時は
完全に見られちゃいます。

気にしてないですけど

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この日は
もう一つお目当ての頂があったため
20分ほど浸かって下山。
あー満足っす。

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by keirinyuko | 2015-11-09 15:00 | 信越の山 | Comments(0)

火打山登頂編

何度も目が覚めつつ
天気を期待して、ダメだった時の
堕ちる気持ちを考えると
どこかなんの期待もしてなかった翌日

4時頃に外を見た時は
「やっぱりな」
なガースーだったのが

5時すぎになると
ご覧この通り

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もう、昨日寝る前の時点で
火打山には登らずに
帰るシュミレーションだったから
「明日でいいかー」
でテント内グチャグチャで
どこに何があるかわかんない状態。
気持ちだけは焦ってたので
ええいメンドくさいっつーことで
保温タイツのまま出動



徐々に夜が明けていく
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テント場から火打山は
ソコソコ距離がありつつ
最後にそれなりの急登で
一気に標高を上げる感じでして
テンション上がっているのもあり
しんどい記憶はございません。
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途中、霜なんかも降りつつ
一面雲海
遮る山もなにもない雲海
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山頂は貸し切りで
テンションMAXだったので
勢いに任せて叫んでやろうと
思ったのと同時に無心で叫んだのは
「ヤッホー」

やはり山ということか。
叫んだ後、ひどくこっぱずかしいかったのですが、いつもなら
「どうも〜」
って半笑いの誰かが登場してきそうな
場面でしたが、さすがにいませんでして
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遠く後立山連峰(白馬岳など)
も拝め最高の景色っした。
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前日の流れもあるんで感動も倍に。



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by keirinyuko | 2015-11-07 22:30 | 信越の山 | Comments(0)