いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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<   2016年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

準備編です。
最近では軽量重視。
できるだけ持っていくものを吟味して
道具もハイスペックというよりかは必要最小限の機能で
さらに軽量なもの
といった具合で買いそろえたものも。

無事にこの旅を終えた時にこのページを振り返り
改めて今後、必要なもの不必要なもの
を検討できるようにするためのページ

「衣服編」
グレーのKM4Kソコソコすぐ乾くTシャツ。
お気に入りのシャツってだけでエッヘンです。
消臭機能とかは一切ないのですが1日おきに着替えるし、
持参する虫よけがいい感じに香水っぽいので。
さらにおいにー対策として就寝時は別のTシャツを用意。
行動中のにおいは愛嬌でしょ。
就寝着はモンベルのメリノウール
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「雨具&エマージェンシー編」
今回は1度山に上がるとしばらく下山できないので
薬とか、簡単なケガにも対応できるように気を使いまして。
アルコール消毒ウェットティッシュ
大きめの滅菌ガーゼなどなど
テントの補修にも使えるダクトテープも準備
寒さ対策の手袋はGREENCLOTHINGのウールに雨天時はテムレス
世界最高レベルのゴム手袋さらに蒸れ防止機能搭載\600
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「クッカー&食料編」
燃料は基本アルコール。
恐らくガスカートリッジが安心&燃費&
もしかすると重量的にもいいのかもしれないけど
このアナログな感じと燃えてても静かなところが今の気分
一応、5日分のプラスαと思い込みたい、朝食&夕食分
昼は小屋でと考えていますが足りるのだろうか?
インスタントコーヒーは市販のものをいくつか飲みましたが
無印のものがしっくりと。
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「テント編」
今回新調したテント。今まで2キロくらいのものを使っていたので、
フロアレス非自立式の軽量テント。
まだ、1回しか使用してなくてしかもいい天気だったので、
いろんな状況でどこまでいけるか試したいとこ。
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「寝具編」

モンベル♯3とシュラフカバー
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「その他、小物たち編」
細かいものはEXPEDのケースにぶっこむスタイル。
を山と道サコッシュへイン。
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で、それぞれにキュウーっとまとめられ
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シュッと。
ザックはOMM32㍑+山と道9㍑
水抜きで11キロくらい(食料込)
上出来でないでしょうか?
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台風10号のおかげでルート変更&バスキャンセル。
バスに縛られると行動時間、範囲に制限が出てしまう。
あーだ、こーだと色々考えるのはそれはそれで楽しい。
で、編み出したルートはテント場の雰囲気が最高と評価の高い
双六、と三俣を必須とし、ほぼ同じ道を歩かない周回コース。
山頂よりも、心地よい場所やいい景色、気持ちいいルートに出会えるといいなー。
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by keirinyuko | 2016-08-30 12:58 | ロングトレイル | Comments(0)
山登りを始めたのがおそらく2009年ごろ
なので今年で7年目(のハズ)
しょっぱなにテント買ったのでキャンプ気分で
あの山に登りたいとか、一切なかったし
剣岳とか槍ヶ岳とか
デンジャーな山を制覇したいという気持ちもまったくなかったわけで

いつしか色んな山に登りたい気持ちが遅咲きながら芽生え
とうとう北アルプスを縦走してみたい、となったわけで


当初は五竜岳あたりから白馬三山を超え日本海へ
海抜0メートルに向かって歩くロマンティックHIKEを構想していたのですが
白馬三山は登ったこともあるしせっかく歩くのだから他にもと調べてわけで


で、ぶち当たったのがこのルート
立山室堂から入り
最後の秘境と呼ばれる大人気な雲の平を目指し、
百名山が点在するエリアを抜けて
新穂高温泉アウト
な4泊5日のハイキング
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このルートに決めた理由はいくつかあるのですが
まず、キレットとかジャンダルムとかいわゆるヘルメットかぶって
多少、命がけな道を歩く気はさらさらないわけですね。
もしかすると、一生歩かなくてもいいかなー
ってくらいの気持ちです(現時点調べ)

で、雑誌なんかで双六岳直下から見れる槍ヶ岳方面の景色とか
三俣蓮華岳テント場からの眺めとか
を見たら、もうこれは行くしかない!
となったわけで。

頂点を極めたい、とかそういうジャンルではないみたいですあたしの場合。

とにかく長い距離を衣食住を担いで(小屋でご飯食べる予定あり)
そこでしか見れない景色を堪能したいんですね、今は。
しかも極力、デンジャーではない方向で。

そういった自分の山に対するスタンスを確かめるためにも
この旅は重要なものと考えておりまして。

とかいいつつ、まーワクワクしかないです。
ほんと、ある程度準備も整っているし
お仕事も休めそうなので、あとはお天気次第かな。

最近はとにかくきっかけを
40になったので
を理由にしているあたくしでございます。
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by keirinyuko | 2016-08-25 15:18 | ロングトレイル | Comments(0)

中央茶廊@七尾

たまったま仕事の休みで
嫁実家へ帰省&墓参りへ

のついでに七尾市散策のために色々とググってたら気になる物件が。
大好きな珈琲関連で創業2が昭和28年の老舗。
さらに店主のブログがおもしろかったので訪問決定。

で、マチガイなく昭和世界遺産のかほりがする佇まい。
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店内装飾も統一感があるようなないような。
ちなみに奥の壁の茶色いドワーっとなってるやつは木製で中心が顔っていう
凡人には理解できないアート作品
の横には祭りのうちわ
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チーズケーキセット
もーバッチシなセッティング
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娘たちのパフェーも
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ちなみに
オカンと呼ばれる方とその息子さんで切り盛りされているみたいですが
オカンがよく不在になることがあり、その際はランチ、デザート類はお休みらしいですので
そちらの情報はFACEBOOKで。
ランチも完全に実家の昼ごはん風らしいですよ。
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肝心の珈琲ですが、メニューにアメリカンってあったけど
これ以上薄くなるのはどうかな
と言った感じでしょうか。
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by keirinyuko | 2016-08-19 11:11 | Comments(0)

室堂メシ

まー恐らく白山登山で
小屋のご飯をいただくこともないだろう〜
ということで。

画的には冴えないですけど
疲れた体と
意外にハンバーグ肉肉しいっくて
良かったかな、生ビールも飲めたし。
ご飯と味噌汁、漬物はお変わり自由っす。
br>
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朝食は弁当に変更して正解。
朝、全部は食べれなかったけど
下山中に残りをいただくと
酢飯がいい感じでありがたかった。

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by keirinyuko | 2016-08-18 11:18 | eat | Comments(0)

3世代登山@白山

うちのご両親は登山してまして
いつかはとは思ってたんですけど
「いつまでもあると思うな〜」
ってこともあり
嫌がる長女をそそのかして行ってきました。


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自身初の室堂泊ということもあり
ワクワクしながらも
子供のペースに合わせつつ
機嫌を取りつつ
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それでも文句一つ言わず
(長女曰く、俺に気を使ったらしいが
相当しんどかったと)
標準コースタイムくらいで室堂着

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ついてしまえば元気なもんで
合宿みたいなノリでガヤガヤ
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翌日は曇りで
ご来光はキビシーか?
と思われたんですが
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太陽は空気が読めるらしく
きちんと顔を出してくれまして。

親がお礼に白山奥宮で厄払いしてくれたり
記念撮影したり。

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いい親孝行してくれて
それなりに親孝行もできて
まー
なんというか、
ありがたい&ありがとう
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長女はもう
2度と山に登ることは
ないだろうとおっしゃってます。


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by keirinyuko | 2016-08-17 22:11 | 石川県の山 | Comments(0)