いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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ASPARAGUSの10周年をVANVANで。
対バンはFRONTIER BACKYARD
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オシャんな楽曲?バンドなのか、前3列までは完全に女子という光景。
シノッピーのMCがひたすらオモロすぎて、違う意味でいいLIVEでした。もちろん、ホントの意味でもですが。


重機を買ったり、道路を作ったり、とかに使われても困るのできっちりと届け先が明確かつダイレクトなところへ。
「被災地に仕事を」をキャッチフレーズに活動を行うNBC作戦(自立支援プロジェクト)の「NEVER GIVE UP」ワッペンと
東北ライブハウス大作戦に全額チャリチーのMEANING「THE UNBROKEN HEART」

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by keirinyuko | 2012-10-18 10:44 | 音+LIVE | Comments(0)

日帰り白山 12・10・09

別山小屋泊が白山日帰りへ。
3人が2人になって、最終的に4人に。
4時集合が、2時集合になって結果午前0時集合、と計画もへったくれもなくただの思いつきみたいな登山。
全ては「御来光が見たい」の一言と、全員遠足前の子供並みに眠れないということで出した答え。
恐るべしLINEですね。

で、ナンタラ流星群のさなか月明かりが明るすぎてなにも流れていない1時40分に登山開始。
丸いソレは月です。
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いざ出陣式。
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さすがに1番下からヘッドランプ登山は緊張の連続。
白山は観光整備も整っているので、結果的には迷うような場面なんかありませんでしたが実際には相当、不安な気持ちを抱きながら歩いてました。
あと、甚之助避難小屋あたりまでは良かったのですが、それなりに防寒対策してましたが手袋を忘れる始末。ナントカなるかなと思ったけど本気で寒くて小指&薬指あたりは感覚がなくなるくらいシビれました。

暗闇の緊張とひたすらの寒さで足早で、脳みそのリミッターもはずれまさかの4時に室堂到着。自分ら的にはありえないハイペース。
日の出予定時刻は5時40分ごろということで、「5時ごろ出発でいいんじゃね?」ということで暖をとりながら室堂でコーヒーを飲んでマッタリしてると、なんだか空が明るくなってきた。「これはまずい。ここまで来て、御来光に間に合わないオチか?」とあせるあせる。結果、山頂まで20分で登頂。何やらしても、計画性ゼロ。
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なんとかSHOWタイムに間に合う。
雲海、北アルプスも見えて最高のパターンのヤツ
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日本で3番目に大きい山荘だそうです。(ちなみに1位、2位は白馬岳)
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山頂で相当マッタリしながら再度、室堂まで下山。朝飯?食って、昼寝したり。そんなんでも、8時とか?
ま、相当眠かったですけど。
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9時前くらいから下山開始。
今回のMVPは登山4回目で初白山。しかもハイペース日帰りなうえに夜中出発という、この先ナニがあっても多少のことではへこたれないであろう経験値を積んだこの男でしょう。もしくはリス。
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真っ青な空と始まりかけの紅葉。
秋の登山は景色もいいし(今回は下山時のみしか景色見てないですけど)、なんせ涼しく登れるんでいいですね。楽です。
な、もんで2時間で下山。
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なんか、どっかで時間の計算が間違っているような気がするほどのハイペースだったのですが、相当オモロかったです。
ただ、下山時刻が早いのと連休の翌日だったためか、近場の温泉が全て休みか、準備中だったというのが悔いが残るところ。あと、車出したんですけど後部座席のヤングチームは速効でオチてたし、助手席の人も一生懸命話しかけてくれるんですけど、返事してる間に寝ているという技を披露。ま、結局徹夜登山スからね。
自分も13時ごろに帰宅、風呂入ってメシ作ってビール半分ほどで寝てました。床にチャーハンぶちまけながら。。。

たまには集合写真。
まだまだ、登りまっせ~。
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by keirinyuko | 2012-10-11 12:07 | お登り | Comments(0)
白抜山での休憩もソコソコに続く、鷲走ヶ岳(ワッソウガダケ)へ。
しばらく急な下りが続く。
必死こいて登って、下りが出てくるとなんだかテンション下がるのは自分だけ?
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最終的に白抜山から40分ほどで「鷲走ヶ岳」山頂到着。
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頂上には立派なコレ。コレなんて言うんですかね?
石川の低山で展望に求めるのは、「白山」「日本海」あとは「立山連邦」とかですかね。
白山方面はあいかわらずのガス状態。日本海側はヤブがあってあんまり見えないですね。
そっちだけでも眺めがいいと最高なんですけど、ま、自然をあまり切り開くのもね~。
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今回は忘れませんでした。
カップラーメンでしか食ったことないけど「トムヤムクン」好き。いつか本物を。。。
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下りは、せっかくなんで別ルート「東二口B」。
階段ありの急な下りを降りれば、突然舗装された道路へ。ちなみにこの道路は、下の入口では封鎖されているんで車で上がってくることはできません。
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舗装された道路を10分ほど歩いて、この看板で再び森の中へ。
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山頂から40分ほどで下山。
時間があまりなければ、登りもBルートから登れば近いと思います。白抜山も登るなら、いずれにしてAコースを選択しなければいけないということでしょうか?
こうやって見るとちょっと距離感を感じますね。
実際には、登り2時間かからないくらいでした。
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なんだかんだ秋の空。
でも、日中はまだ厚くって汗だくでしたけど。
ありがとうございました。
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by keirinyuko | 2012-10-05 11:38 | ふるさと100山 | Comments(1)

好きだ。

好きだ。
説明できないけど、ずーーっとずっと好きだ、タモさん。いやタモリさん。

声がジブさんに似ている気がする。
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by keirinyuko | 2012-10-04 02:00 | その他 | Comments(2)
東二口登山口。目印はこちらの建物。
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しばらく急な登り。でも森林浴なんで涼し登れます。
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A、B、Cと登山道があるらしいのですが白抜山に行くなら迷わずAをチョイス。
左を行くと鷲走ヶ岳へ行く登山道B
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途中ロープもありますが、登りよりも下りで必要。
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1時間ほどでドでかい反射板が登場し
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白抜山山頂。
チャムラン山の会さんアリガトウございます。
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雲で白山は観れませんでしたが、なかなかの眺めでございます。
左側に見えるのは、悲しくも今シーズン閉鎖となったセナ高原スキー場。あ~残念。
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by keirinyuko | 2012-10-03 17:41 | ふるさと100山 | Comments(0)