いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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ホワイトコーン

 義兄弟から「しろいトウモロコシ」=ホワイトコーンいただきやした。
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なんだか、生でも甘くいただけるそうで…


確かに甘いが食感があんま好きじゃないので、結局茹でた。
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ホントに甘くておいし~
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by keirinyuko | 2009-07-29 10:46 | eat | Comments(0)
 ミラクルとは「いい」ミラクルと、「悪い」ミラクルがある。本日は後者。
25日にもちょっぴ時間あったのでアル君と医王山へ。そちらの模様はこちら


で、本日も仕事朝終りで、医王山直行。初の1人山歩き。目的地はこちら
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この「タルマの水」がうまいなら、それで仕事んときに食べれんかった
「どん兵衛」食うたろ~ってのが今回の野望。
しかし、
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途中の覗きでこのガ~ス~のためテンション下がったのと、案外1人でいると熊とかでるんじゃね~ってビビっちゃったのでここで飯食うことを決心。
「あっ、ライター忘れた」と気づいたうえに、ガスも忘れる始末。
「なんじゃい、最初からダメじゃん」と、さらにテンション下がる自分。

下山途中、横道から
「ガサガサ」
横見るとこれ
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さて、なにがあ写ってるか、よっぽどヒマな人は探してみて

で、20分ほどで駐車場到着。
そこそこ汗かいたのと、結構虫が「ブ~ン」って飛んどって
「あ~こりゃ車の中入ったら大変やん」と、その時1匹のアブ?スズメバチ?みたいなでかい音が近くでしたため、ザック降ろして速攻で車のドア閉めたとたんに
バタン(ドア閉まる音)



ガチャン(???)



はいっインロック完了!


窓越しに見えるそのザックの中にカギが~~
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人生2度目のインロックです。
しかも鍵関連でいうと、今期2度目
自慢の携帯もつながらず、とりあえず山の開けたところまで登り電波確保。
(富山方面の景色が開けるような場所ならいけます)
救世主に連絡。
50分後、我が救世主参上
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と、同時にさっきまで人っ子1人もおらんかったんに、急に4人の団体様と、2人の老夫婦下山してきやがって
相当ハズかしかった。
でも、救世主が相当いい人やったのでよかった。

と、ま~ついてない1日やった。おとなしく家で寝てれば…(後の祭り発言)

皆さん!
万が一に備えてJ〇Fへのご入会をお薦めします。
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by keirinyuko | 2009-07-28 22:22 | お登り | Comments(2)

R.I.P




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by keirinyuko | 2009-07-28 20:41 | その他 | Comments(0)
 その後、話し声も聞こえんくなるくらいの豪雨と風のなか、夕食準備。
今回はカレー、チャンポン麺、カレーハンバーグ、もつ鍋&さば缶
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もちろんWITH 酒
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明日は晴天とは言わんので、せめて曇りぐらいになることを祈りながら17時就寝
次の朝、いつもの寝相チェックで相変わらずなボク。
せまいテントの中で足絡ませたり、横腹に蹴りいれかけてすまん。

下山は雨の中やったのでまったくの画像なし。

とにかく他3名様おつかれちゃ~ん

とりあえず晴れの山頂を眺めるまではリベンジ


俺の「だれも見んわいや~」の説得もむなしく
吹雪でもトイレでしたい男
突風と雷雨の中、ダッシュで5分は離れてるであろう受付小屋まで
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by keirinyuko | 2009-07-27 12:47 | お登り | Comments(0)

NICE ツタヤ

でかした「ツタヤ」!
昨年発売のSNUFFの日本版トリビュートアルバム

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01. MUGWUMPS "I Know What You Want"
02. COKEHEAD HIPSTERS "That's Enough"
03. STOMPIN' BIRD "Too Late"
04. KEN YOKOYAMA "What Kind Of Love"
05. PONI-CAMP "Come And Gone"
06. FUCK YOU HEROES "Now You Don't Remember"
07. BEAT CRUSADERS "Sweet Dreams"
08. THE ONE THOUGHT MOMENT "All You Need"
09. WATER CLOSET "Martin"
10. TROPICAL GORILLA "Little Git"
11. RAZORS EDGE "Dicky Trois"
12. PUFFY "Not Listening"
13. BEYONDS "Vikings"
14. ELECTRIC SUMMER "Sunny Places"
15. S.M.N. "Ecstasy"
16. SLIMEBALL "The Damage Is Done"

個人的にはやっぱり「原曲度外視ハチャメチャカバー」な2曲目のC.C.Hと、どうしてもひいき目になってしまう4曲目のKENNY氏に心奪われた。でも、結成20年ということに驚いたし今でも色褪せない楽曲。この人たちの存在のすごさを改めて痛感したし、ここに参加したアーティストが明らかに影響受けていることも感じた。
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by keirinyuko | 2009-07-23 11:17 | 音+LIVE | Comments(2)
 さらに強風とガ~ス~が強くなったこととテントサイトまでの移動時間を考慮し、山頂滞在時間わずか5分。
喜ぶ間もなく、移動開始。初白山ということもあり、先が見えないのでちょっぴ不安やった。
 で、途中雪の上を歩いたり日常ではありえんくらいの雨の中を歩くのは案外楽しかった。


テントサイトのある南竜に到着。さすがにこの悪天候でテント泊する客はおらず、さらに心配してくれたのか
「炊事小屋に泊まってもいいよ」とのことで、なんの迷いもなく小屋の中にテント設置
MYテント
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アル’Sテント
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今思えば、フライシート張っておけばあんなことにならんかったかも?でも、しっけあれば一緒か?
今後に生かさねば…
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by keirinyuko | 2009-07-22 23:41 | お登り | Comments(1)

リカ様 11歳

 上の娘の誕生プレゼント。
結構リアルなつくり。
こっちが見てても楽しくなった。
これを機会に名前わからんけど、彼氏バージョン買おうかな。
あっ、これの「ミスド」バージョンもあります。
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by keirinyuko | 2009-07-21 22:59 | ファミリー | Comments(0)
 先ほどの「黒ボコ岩」を超えると
この景色ドーン!


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今回の登山でのフェイバリッツ ポインツのひとつ。
さすがにこん時は、登った甲斐あったわ~と思えた。

まだ残雪あり。
急に冬が恋しくなった。
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でさらにしばし歩いて「室堂」到着に2りのこの笑顔!
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ありゃっ?
だいぶ画像が暗くなってないっすか?


ちなみにここの気温がこれ↓
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マイナス11度

室堂で休憩&作戦会議
さっきまでの天候とは打って変わり、ガ~ス~と強風で正直、体力的にも限界を感じつつ心はすでに折れとったはず。

悩みに悩んだけど、結局山頂へ。
ここまで来たら、アトアトなんかのネタになるやろ~ということが理由。

本気でザックごと飛ばされそうになりながら(ちょっぴ大袈裟)
登頂 最後ののぼりが本気で辛かった…



2702メートルの景色をご覧くださいませ。






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見えるはずの絶景や、背筋も凍るような絶壁も見えずただただガ~ス~。
今も全く登頂した気分ゼロ。
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by keirinyuko | 2009-07-20 23:52 | お登り | Comments(1)
正直、ザックの重さと歩き疲れで「なんで登っとれんろ」と思いだした頃。
まだまだ天気が良かったあの頃。
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折れかけた心を「延命水」でうるおす。
これ飲んだら命が延びるのか、それとも疲れた体を生き返らせるのか
どちらの意味で延命なのかはそんなに議論にもならず流された。
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さらなる名所「黒ボコ岩」
黒いかどうかはかくにんせんかったが、
突然の巨大な岩の出現にまさかの「西岡すみこ」スタイルなとんちゃん。
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さらにその上に登ってはしゃぐアルとキム
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ほぼ一歩も踏み込めなかった自分としては尊敬。
さぞや絶景が見えたことでしょう
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by keirinyuko | 2009-07-19 12:10 | お登り | Comments(0)
 白山と言えば、富士山・立山と並ぶ日本三大霊山のひとつ。
その地元に住むものとしては登らんなんやろ。
さらに初のテント泊。
楽しいはずやろ。

晴々とした出発準備。腰ベルト気にしすぎな方が約2名
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さすが大自然!的な巨大かたつむり。
と、まだまだ余裕なアル君
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最初の休憩どころ「中飯場」
キムに要求したのが「SEXY」ポーズ
彼が出した答えはこれ

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曇りというよりかは、そこそこの晴天で水分補給も必死なほど。
そんなちょっとの濡れ加減とモザイクがさらにイヤラシサヲかもしだしてしまった要求通りの
アル「SEXY」ポーズ
標高1750メートル地点に値する通称「覗」での、まだまだ余裕っぷり
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この大自然!
そりゃ~、ソールがぺったりのスニーカーで登山に挑む男「キム」もこのあと後悔する事態に陥るとは知らずに、感傷にひたるのである。
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by keirinyuko | 2009-07-18 23:38 | お登り | Comments(0)