いつもこころにコロコロを


by keirinyuko

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カラ梅雨

天気がいいことは悪いことじゃないけど
このあとが怖い
 

日中は地獄のような暑さやけど、日が長くなった夕方のスケートはいい感じっす。


PM7:15
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by keirinyuko | 2009-06-25 23:08 | skate | Comments(0)

梅雨はいずこへ?

 相変わらずの快晴な一日。
昨日の大雨でBBQの予定は中止にしたけど、今から考えたらよっぽどのBBQ日和。
でも、晩飯の買い物してrしまったので後には引けず。


ところで、靴が破れてくるのをうれしそうに見ているのはスケートしてる人ぐらいやろうね。
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でも、注意せんと
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しっかりと補修しまてからスケートしましょう。
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by keirinyuko | 2009-06-23 17:15 | skate | Comments(0)
 久しぶりのBack To はウッドベース祭り。
ウッドベースと言えばロカビリー。
ロカビリーといえば

STRAY CATS
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現ブライアンセツァーオーケストラのあの人のバンド。
ウッドベースのスラップ音と、立ちドラムに憧れた。

で、その後名古屋のバンド仲間に紹介されたのが
 
レッドホットロッキンフッド「RED HOT ROCKI’N HOOD」(1995)
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なんじゃこりゃ~な衝撃。
ウッドベースっちゅうもんは、ロカビリーかオーケストラぐらいでしか生かされんもんやと思っとった。
言うても、STRAY CATSはバリバリのロックンローロールできれいなんやけどこちらはだみ声&ふざけた歌詞。先に紹介したヌンチャクのそれに近い感じ。自分の中の名曲「ボクSTEP JUMP BOY」
ロカビリー&カントリー × Oi Punkな感じ。


で、さらに激しくハ~コ~な
GRUBBY 「THE MOB BOSS」(???)
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こちらはハードコア WITH ウッドベース
ウッドベース独特のスラップが心地いいのと、ボーカルの声がだみ声なのにメリハリがくっきりしているところが GOOD!

で、さらにさらに
一世を風靡したと個人的に思い込んでいる
THE LIVING END 「THE LIVING END」 (1998)
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当時ファーストの帯には
「GREENDAY MEETS STRAYCATS」
と書かれており、こりゃ~聞きななりませんということになって…
で、まさにそのとおり。「じゃ~別にウッドベースじゃなくてもいいじゃん」
とは言ってはいけません。しっかりとウッドベースのスラップ感を出しつつのメロディックパンク(もはや死語)
のちに U2の名曲「サンデ-ブラッディーサンデー」(カタカナ表記ですんまそん)をカバーするなどとにかく聴きまくった1枚。



なぜ、ウッドベースなのか

自分にもこんな時代があったから。
でも、軟弱モンやたのでスラップすると指先痛くなるので、毎回軍手はめてました。
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そしてこれ。
ウッドベースには温かい表情と、激しい表情がある。まさに「ジキルとハイド」(話知らんけど)
R.I.P

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by keirinyuko | 2009-06-22 15:16 | 音+LIVE | Comments(4)

INDEPENDENT!

山からもスケートからも学ぶことは多い。


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by keirinyuko | 2009-06-21 13:08 | skate | Comments(0)

器って大事。
これ、小学生のころから家にある器。
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なので愛着があるのか、なんなのかわからんが好きで使ってる。
実家に帰っている嫁様が作り残したうどんをいれても絵になる。
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で、自分の器の小ささに気付かされ
器の大きな人間になりたいと思わされる映画
「剱岳 点の記」
を観てきた。
何も語れません。ただの登山映画ではないことだけは確か。
ぜひ劇場で観てくだされ。



「ちゃんこダイニング若」の記
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by keirinyuko | 2009-06-20 23:43 | お登り | Comments(3)

ビバ!岩間温泉

 怪しい天気の中、予定通り「岩間温泉」目指して歩き出す、ズッコケ3人組

お決まりのスタート写真
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何気に見えるかも知れん写真。
この並びなら、先頭の奴が最初にクモの巣に引っ掛かるはずや!と、思いついた瞬間の写真
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やけど、すでにからみつかれているクモの巣が「岩間」に到着するまでうっとおしかったのであんま意味なし。


途中、決して空から降ってきたわけではないはずのオタマジャクシが水たまりにわんさか集結し、水たまりが真っ黒になっているという衝撃のシーンに出くわしたり、金沢名物「氷室」式な残雪にも遭遇。
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小1時間ほどで、岩間温泉到着
まずは、山水にル~ビ~ ド~ン!
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で、入浴開始も熱さ極まりなし。
水を足している間に、置いてあったデッキブラシで苔とり。
ここの避難小屋の日記にも書いてあったけど、誰かれ構わずみんなこうやってそうじされているようで…
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おかげで直後は苔風呂と化し、いろんなもんが浮いとった。

裸で何かを製作中の男
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それは洗い場
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さすが、金沢でも山奥に育った男だけはある


今回の食事は「星山」のお肉 BY アル君。ごちでしたが、さすがに3人で1㌔はつらかった。
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肉焼きながらの今後の予定を話したり、まったりしつつ40分ほどで下山。




サンクス!
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by keirinyuko | 2009-06-18 23:23 | お登り | Comments(0)

予定は未定

明日の予定はアルピニスト改め「タカ」じゃないほうPRESENTS
「湯痔の旅!」
前回はこちら
うわさの肉をアル君が持参するとの事でカセットコンロをどうやって持って行くかを昼間模索しとった。
う~ん、楽しみ。
湯痔の痔ってこの時でいいのか?
それと、アル君が作成した企画書。うれしかったけど、この人こんなことする人やったっけ?
しかも、書いてある文章も少しオモロ~な感じで。嫌いじゃないっすけど。
何かが彼を変えたな。うん、そうだ。

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by keirinyuko | 2009-06-17 22:47 | お登り | Comments(0)
実際問題、かなり急なとこ登らされ「高所恐怖症」の自分としては後ろを振り返れん状況もあったし、恐怖で足がすくんで思うように前に出れんかったこともあった。
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それにしても、ムカツクピースポーズ。おそらく、ピースしてる方の立ってる2本の指のシャッキリ感がいやらしさを感じさせとる。

で、前置きで引っ張りすぎた感じはあるが、滑走。
1日目はガ~ス~で方向を見失うアクシデンツあり~の竜王、市ノ越滑走。
2日目はず~っと快晴の中の浄土・竜王・浄土の滑走。
ラインというよりはシュプールな感じ
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絶対整備されたゲレンデでは感じることの出来ん興奮があったし、あり得んくらいの急こう配を滑りぬける爽快感があった。
あ~これでやみつきや
室堂山荘での「ダンデー」との熱いトーク!
この時期に日焼け止めなしやったおかげで顔だけ脱皮状態。いまだに皮剥けとる。
いい経験やったし、勉強やったし、まだまだやめられまへんな~
サンクス 舞姫!
サンクス ダンデー!!
サンクス 立山!!!

サンクス 自分


標高2700メートルの証拠写真 WITH 「タカ」じゃないほう
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by keirinyuko | 2009-06-17 10:26 | snow | Comments(0)

ハピハピ IN 立山

 本当に天気最高で、人生初の雲海を眺めるチーム「ダンデー」御一行様 
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 で、滑走前。
「タカ」じゃないほうは下界とはまるで別人の表情を見せる。
そう、本家「あぶ刑事」でいうところの、いい女を見つけてほくそ笑み後ろで浅野温子が眉間にしわを寄せている感じ。
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で、天気良かったといいつつガ~ス~がひどいためとりあえずの昼食タイム。
登山ブームとかいわれつつ、荷物をコンパクトにまとめることが良しとされがちな時代に、無理を承知で準備した今回のランチは
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チキンバーガーとチーズバーガー

実は完成度をあげるために事前に家で焼いてみた。
嫁様にため息つかれるも、食べさせたら
「いいんじゃない」
と、サイコーのほめ言葉をいただく。


ランチ中に雷鳥に遭遇。あの、有名な泣き声にありがたさ半減しつつも、感動
テンションあがりすぎて、まさかのパフュームポーズをいただけました。
(恐らく、右の方はパフュームポーズを理解されていないと思われる。)
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by keirinyuko | 2009-06-16 23:29 | snow | Comments(2)
 1日目から快晴で、つくづく日頃の行いを振り替えるが本人的には心当たりなし。
 目の前の雪山にワクワク
でも、勝手がわからない上に生粋の人見知りにも助けられ、イマイチ次の行動がわからず「大阪のダンデー」さんの準備する姿を盗み見しながらの行動は、まさに「TKO」のお得意のギャグな感じ。


で、いよいよ登山開始。
これからの予定を聞くも、さぱりどこへ向かうのかわからんけどうなずく自分。

登頂前の100%元気やった、あぶデカ「タカ」じゃないほうの、マダム的なポーズと写真撮影中でも、小腹が立つさわやかな雰囲気をかもしだす「トチロー」(とんちゃん WITH イチロー)
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こんな急登あり~の
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こんなフツ~な登山的な場所もあり~の
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で、なんだかんだで「ダンデー」言うところの「竜王」到着!
は、次回乞うご期待!
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by keirinyuko | 2009-06-16 07:51 | snow | Comments(0)