いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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カテゴリ:ファミリー( 112 )

ダイナソー

先週日曜日

関東から甥っ子登場で、福井県立恐竜博物館へ。
多分、5,6回来たことあるけど、今回は3年ぶりくらい。
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さすが、「行ってヨカッタ博物館」BEST3だそうです。
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それはともかくとしても、とにかくかっこいい。照明の使い方とか
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あと、全部で40体と言われる、全身骨格の恐竜たちの迫力!
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動く恐竜とか
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自分が1番ゾックゾクするのは、恐竜の「糞」の化石。あれは毎回見て、ニヤけちゃう。
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この日は、どなたでも無料開放日だったためか、結構混んでました。
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子供が一緒だと、あんまりゆっくりできないんでアレですけど
一度、ゆっくり、じっくりと歩き回りたいところです。
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辰年の方、ゼヒ!
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by keirinyuko | 2012-03-23 08:18 | ファミリー | Comments(0)

オゾネ

OZONE さんがめでたく出発です。
ちょっとローマ字が読める上の娘ちゃんが
「オゾネ、オゾネ」と連呼してました。

ついでに「アロエ」の言葉の並びがヒットしたらしく、「アロ~エ、アロエ」と変顔で連呼&爆笑
子供ってオモロいですね。
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言わずもがなシャレオツ店内で、シャレオツ夫婦がお出迎え。
店主はスノボー兄さんで、DJ兄さんです。でも、今日は完全に花屋兄さんでした。

ちなみに奥様は、高校の1コパイセンです。

ちなみに息子さんとはウチの下の娘ちゃんと、いずれ同じ学校になる予定です。

ちなみにK崎S吾さん aka カリショウからお祝いがきたのかどうかは、直接ご確認ください。
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明日26日まではご来店プレゼンツありだそうです。
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場所は
金沢西インターを降りて白山市方面へ
右手にヤマダ電機が見える陸橋を右折。
ず~っと直進すると、さらに右手に「行こうぜ」でおなじみの「大阪屋SHOP」
同じ並びの通り沿い2件目でございます。

白山市警察署まで行くと行きすぎなので、Uタ~ンかまして同じ通りを何度か
行き来すればたどり着くと思います。


これからもいろいろとお世話になる予定ですが、とりあえずおめでとうございます。
ヘロヘロになるくらい稼いでください。
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by keirinyuko | 2011-09-25 23:09 | ファミリー | Comments(0)

メガ~ヌ

いつもご迷惑おかけしているお仲間より。
手作り眼鏡体験プレゼントされました。

最高におもしろかったし、あんだけ集中したのは久しぶりかも。
途中から、無言やったもんね。

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なにより、皆様のお気持ちありがとうございました。
極力、メーワクをかけない大人になろうと思います。でも、かけちゃうかな?

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で、この誕生日体験企画。
モチロン、眼鏡づくりリベンジもいいんですけど
来年は「イカ釣り」かもね~~~~。
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by keirinyuko | 2011-08-16 09:47 | ファミリー | Comments(4)

祭り

地区の祭り。
と、いってもそんなに伝統的でもなく(多分20年くらい?)
規模も小学校区で行っても半分くらいの町しか参加しません。

とは言え、お祭り好きそうな若いあんちゃん達と年配の方々の威勢のいい掛け声と太鼓。
見ると担ぎたくなるんですが、さすがにちとメンド。
(ちなみに昨年とその前の2年は担がされました)

やっぱり、
最終的にはたいまつ燃えながら、うしろであがる花火(以外と豪華)を子供 WITH ビア。
が、サイコ~。
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by keirinyuko | 2011-08-09 01:46 | ファミリー | Comments(0)

チチの日

昨日は「チチの日」

嫁は仕事
前日の朝帰りから、3時間ほどで起こされる。
「プリキュア」がゴルフで流れ、娘ちゃんたちにキレられる。

諸事情により引っ越しに追われ

ヒルを食べ
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夕方に向けてチャリンコで買い物へ(モチロンうしろにもう1人乗ってます)
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「チチ」仲間とお庭でBBQ。(モチロン準備~片付けまで)
豚足大ヒット。
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そんな、なんでもないようなことが幸せに思える「チチの日」でした。
BEER飲めればいいのだ。
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by keirinyuko | 2011-06-20 10:06 | ファミリー | Comments(0)

癒されて~ん。

家の片づけで「おかめ」発見。
我が家は平和。


何度見ても頬が緩みます。

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by keirinyuko | 2011-06-12 17:20 | ファミリー | Comments(4)

LOVE CHILD (05.05.11)

さかのぼって、子供の日。
中央公園で開催されていたLOVE CHILDへ。
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終始まったり、穏やかな空気が流れる中、
ART WORKアリ、
チャンピオンBMX ショウ アリ
デッカイ絵本アリ
WORKSHOP(お面づくりやら、ドリームキャッチャーやら)アリ
ヴェリ、ベリーダンスあり
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そしてヤーマン登場。アツかったです。子供も口ずさみます、ヤーマン。
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グド ヴァイブスの中、タコス食ったり、コーヒー飲んだり(嫁仕事につき、ノンアルコ~ル)
そうこうしているうちに、お面完成。
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最後はお面パレード。
この動画に出ているような、出ていないような…




来年も決まりですね、コレ。
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by keirinyuko | 2011-06-11 14:25 | ファミリー | Comments(0)

ご報告できること②

 訪れた避難所となっている小学校は地震発生直後は600人ほどの人がいくつかの教室にわかれて1カ月ほど生活されていたそうです。
(しばらくは1階ほどまであった水が引かなかったそうです)
それぞれに新しい住居を探した人、仮設住宅へ移った人、親戚などを頼って移住した人、1階部分が骨組みだけになっているけどその2階で生活されている人など、実際に体育館で今も生活されている方は90名ほどでした。

 仮設住宅の抽選待ちの人、家の修理待ちの人、全く先の見えない人。

 口々に言われていたのは「お金」の心配でした。
ちょうど話題になっている全国の義援金が分配しきれていないということもありましたが、石巻市ではその第一次分配金すら配られていない状況だそうです。家も車も職も失い、なかには身内がいまだ行方不明だったりする中で、避難所を出る一歩が踏み出せないようです。避難所を出るイコールが即、自立した生活を送らなければいけない状況らしく、当たり前ですが食費であったり家賃であったり光熱費であったりの心配、不安を考えるとなかなか抜け出せれないということだそうです。自分が行った避難所ではそんなことはありませんでしたが、ある地域では避難所を出た時点で、食料の配給は一切受けられないということもあるようです。

街は確実に復興へ向かっていることを感じました。
土建屋、がれきを集める人、各方面で活躍するボランティア。
その人たちであふれかえってました。
道もある程度整備され、石巻市だけでいえば大部分でライフラインが復旧しつつあるようです。

mixiなどのコミュニティーなんかでは現地からピンポイントで必要物資の要請をしているところもあります。
(実際にそういったところからうちわが届けられたり、扇風機が送られてきたり)
現地で活動するためにボランティア団体やNPOへ支援金を送ることもできるそうです。
(正しく運用されているかは品定めが難しいところですが)
もちろん、まだまだ各所でチャリティーや義援金を募っているところもあります。

それでも、まだまだ。
国会の先生方がなにやら終わりのない討論をされている今もなお、そこには「被災者」のかたがいて、夏が来て冬が来て、春が来て…。

もう元通りにはならないかもしれない。
以前にあったような日常は取り戻せないかもしれない。


「それでもこの街に住むんですか?」

と、ちょっと勇気を出して質問。

「不思議よね。ここを離れることだけは考えてないのよね」

と、旦那様を亡くされた方がちょっとさびしそうな笑顔でお答えくださりました。

そこを旅立つ人、そこにとどまる人、新しく踏み出す人、踏み出せない人、希望を見出す人、希望を見出せない人、やる気な人、無気力な人、

正直、家に帰ってきて仕事に行き、日常に戻ってきたんですけど、今でも夢に見たり、頭から離れない光景や話があったり、突然ガラにもなく涙が出てきたり自分自身もなんだかよくわからなくなってきたりしている中でこれを書いていたりするんですけど、書ききれないことや書けないような話もあったりするんですけど…

ただただとにかくそれぞれの人がそれぞれに次へ進めるお手伝いを、
そして震災以降の生活を、日常を取り戻してもらえるよう引き続き支援をという気持ちでいっぱいです。

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by keirinyuko | 2011-06-08 23:22 | ファミリー | Comments(0)

ご報告できること

県の介護派遣の要請を受けて、宮城県石巻市へ行かせてもらいました。
たかだか1週間(実際にお手伝いしたのは5日間)の滞在だったので、全てを知ることもできず、それなりに忙しくもさせてもらえたのであくまで身近な所で感じたことをご報告させてもらえればと思います。

津波に流された街を写真に残す気にはならなかったんです、最初は。
(相方は、会社に報告せねばと必死に撮りまくってましたが…)
すでに皆さんが色々な所でその状況を目にすることはできたし、実際に目の当たりにする光景と映像や画像とでは比べものにならないなと。無意味だな、これはここに来た人にしかわからないかもな、と思いました。
が、時間が経つにつれ「被災地」を目の当たりにすることができたものとして、少しでも周りの人たちに伝えること、伝わるもの、伝えなきゃいけないこと。それが何なのか今もはっきりとはしていませんが、そのためには
と思い動画だけは残してきました。
実際に、どこか遠くに感じていた地震のことを娘ちゃんたちはより身近に感じてもらたように思えます。

宿泊していた宿には、各地から土建屋のお兄さんたちが集結し、街ではビブをつけたボランティアたちが忙しく走り回り、道は朝・晩ともに大渋滞。
でも、海側に向かう道路はいまだ信号が機能しておらず、県外の警察官が誘導していました。
石巻市周辺は海側の被害はもちろん、街中に入っても家の倒壊や津波の被害が見られています。ある一方の集落は家が残っているのに、もう一方はまったくのガレキ、という場所がよく見受けられます。高台の場所はもちろん助かる可能性が高いのですが、わりと大きめの川が途中で決壊したためその周辺は津波の影響を受けたということもあるようです。また、流された船が橋にぶつかり、水の流れが変わりその影響で被害が拡大したところと、被害を防げたところなどもあるようです。

 
この映像。
街から海側の工場地帯に入ってすぐくらいのものです。
すぐ手前ではコンビニがすでに営業を再開してましたが、一歩道を進めるとこの状態。
それぞれに原因、理由はあると思うのですが、確かに生死の分かれ目みたいなものはあちらこちらに感じることができました。


宮城県牡鹿郡女川町
被害が大きかった地域のひとつです。
かろうじて残っている鉄骨の建物はまんま横向きに倒れていたり、4階建のビルの上に車が乗っていたりしてました。この2カ月でなんとか砂利道を通すことができたそうです。


撮影しているのは高台にある病院の駐車場。
手前の柵が真新しいのですが、この高さまで津波は押し寄せたそうです。

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by keirinyuko | 2011-06-07 10:52 | ファミリー | Comments(0)

いつの間にか…

昨日、あの唄を聴かれた方、たくさんいらっしゃるんでしょうか?
それぞれに、さまざまに考えたり感じられたり…
アレを観て「カッコイイ!」とか「発言の内容」ってことよりも、
「意思表示していない、行動していない、さてはそこまで深くも考えていない?」自分再発見、と同時になにか付き動かされたのも確か…

これから、これから(もう遅いのかもしれませんが)
の、明日は統一地方選挙。考え方のご参考までに、そしてまずは行動を

’11統一地方選:県議選 原発アンケート


いつの間にか、知らぬ間に大きくなっていたうちの娘ちゃんも、小学2年生として新学期を迎えたらしい。
1年生の時は、同じ地域の子供たちは同じクラスだったらしいのですが、2年生はバラバラ。

でも、なにか新しいことがありそうな、新しい友達ができそうなワクワク&ドキドキで楽しいようです。
アリガタイ。

便乗して、お祝いと称して月イチの外食は娘ちゃん希望のシ~ス~でした。
アリガタイ。
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さっき、嫁ちゃんに昨日の話題とあの唄の動画を見せた。
後ろで涙するソレは子を持つ母親の心境だったのでしょうか?(単純に最強に涙もろいってのもあるんでしょうけど)
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by keirinyuko | 2011-04-09 22:30 | ファミリー | Comments(2)