いつもこころにコロコロを


by keirinyuko

カテゴリ:石川県の山( 23 )

追い込みハイク @医王山2

冬になればハイキングしないかと思うと
ちと寂しい今日この頃
な訳で追い込みかけつつ
走れるところは走って冬に向けての
体力作りとしても追い込んでます。

んなわけで仕事あがりとなればの
医王山
今回はしがらくびから

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まー


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by keirinyuko | 2016-11-11 16:49 | 石川県の山 | Comments(0)
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by keirinyuko | 2016-10-30 13:30 | 石川県の山 | Comments(0)
小3女子を連れて、ショートカットな奥獅子吼へ。
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by keirinyuko | 2016-10-25 10:35 | 石川県の山 | Comments(0)

鍋パ @ 南竜ヶ馬場 10・

テントデビューな2人と
おNEWテントな1人と白山テント泊へ

予報では両日ともに雨

今年、購入したテントでは
幸い天気がいい日の使用しかなかったので
雨天や強風でどこまでイケるかの
テストもしたかったこともあり決行

まずは殺人バスに搭乗。
22日は祭日で交通規制のため
市ノ瀬からバスで別当出合へ。

登山前に吐くかと思った。

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誰の日頃の行いが良かったのか
結局、テント場に到着するまで
雨にあたることなく
色づき始めた緑、黄色、紅の中を
快適に進む





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コースタイムを1時間ほど巻いて
宿泊地到着。
直後に豪雨。


受付を済ませさっさとテント場へ。
この日は天候も悪く
山荘はキャンセルでお客なしとのこと
テントデビューな2人は
早々に炊事場泊を決定。

我々はテストも兼ねて
ズブ濡れになりながらのテント設営

その後は担ぎ上げた鍋で宴。
勝手知ったる白山。
1泊2日なら
荷物をカリッカリに削るよりも
こんな感じの方が楽しい。



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チー鱈の炙りが今回のMVP
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夜は案の定の雨&強風
おかげで気づきもあり
いいテストでした。
途中、
テント越しに何者かに
でっかい石で頭を強打される
というイヤーな夢で目覚め
しばらく寝れなかった、最悪。

でも、いつの間に寝てて
気付いたら6時

まーご来光なんてものは
期待してなかったし。

なんとか耐えた我が家

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ダッラダラと朝食食べて
ほぼ相談もなく山頂へは向かわず
下山の方向に進む。


ソロハイキングと違って
皆で登ると普段しないような
写真撮ったり
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ガスの中から徐々に現れる景色に
見惚れたり

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また集合写真
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山岳雑誌的な画
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なにかを強要されたり

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昭和的な
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結局、この日も歩行中は
雨に降られることなく終了

バスで市ノ瀬駐車場へ。
帰りはソフトでやっさしい運転だったな


ビジターセンターで出会った
梅宮辰夫兄似の彼と記念撮影し
楽しい宴ハイキング終了。

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来年は皆で北アルプスだな。




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by keirinyuko | 2016-09-25 00:32 | 石川県の山 | Comments(0)

3世代登山@白山

うちのご両親は登山してまして
いつかはとは思ってたんですけど
「いつまでもあると思うな〜」
ってこともあり
嫌がる長女をそそのかして行ってきました。


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自身初の室堂泊ということもあり
ワクワクしながらも
子供のペースに合わせつつ
機嫌を取りつつ
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それでも文句一つ言わず
(長女曰く、俺に気を使ったらしいが
相当しんどかったと)
標準コースタイムくらいで室堂着

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ついてしまえば元気なもんで
合宿みたいなノリでガヤガヤ
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翌日は曇りで
ご来光はキビシーか?
と思われたんですが
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太陽は空気が読めるらしく
きちんと顔を出してくれまして。

親がお礼に白山奥宮で厄払いしてくれたり
記念撮影したり。

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いい親孝行してくれて
それなりに親孝行もできて
まー
なんというか、
ありがたい&ありがとう
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長女はもう
2度と山に登ることは
ないだろうとおっしゃってます。


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by keirinyuko | 2016-08-17 22:11 | 石川県の山 | Comments(0)

鳶岩

今年1番の目玉に計画している山旅のなかに
三大キレットの一つが入っているわけで。

そのための技術として岩稜歩きやクライミング的なことが必要なため
何でも揃う医王山へ

医王山といえばのトンビ岩にて
技術面だけでなく精神面の訓練も
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セルフ10秒で
この画が限界でした。
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トンビ岩先端
わかりづらいですが、高度感ハンパないです。
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セルフ写真に気を集中していたおかげか
生粋の高所恐怖症にも関わらずここまでできたのはあっぱれ。
慣れてくると調子に乗るB型なので
もう少し訓練すればといった感じでしょうか


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その後はトンビ岩までの登りによく使われる鎖場を登ったり下りたりの
高低差100メートル×3
登りに比べ、びっくりするくらい下りに時間がかかるし
ひどく体力を消耗した
これも慣れが必要と思われるのでまだまだ精進いたします
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ご褒美はいつものあれで
最近、よく物をなくすのですが、この日は長年愛用してきた熊鈴
本当にどう振り返っても落とすような記憶がなく
この滝に着いて置いたと思われる場所にもまったく気配なし


う~ん
なんか悪いことの前触れでなければいいのですが
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by keirinyuko | 2016-07-21 15:20 | 石川県の山 | Comments(0)
泰澄が開山してから
来年で1300年を迎える白山へ

たまったまの休みと
新しい幕を購入にて
テント泊できればそれでいい
っくらいの気持ちだったのですが
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天気は予報に反して
ジメッジメしながらも荒れることなく
約2時間ほどでテント場へ
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テント場は山開き当日からということで
まだ営業しておらず無料

自分たち以外は1組だけ
(テント場から山頂まで距離があるので
山開きご来光を狙う方は室堂山荘へ)

しばーし
テント場でくつろいでたんですけど
ドンドン景色がよくなっちゃうので
ちょいと上から眺めようと
ズンズン登り、初めてのトンビ岩まで

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初めての場所
初めての景色に圧倒される。
感動です。
まだまだ知らない白山があるものです。
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もうここまで来たら
「室堂まで行く?」
ズンズン。

さっすがの人の多さにビックリしつつ
出会ったおじさんに
「この景色なら富士山まで見えちゃうな」
「えっ、そうなの?」
ってズンズン。

初めてのサンセット登頂は
涙が出るほど感動
と言いたいところやったのですが、
もともとここまで来るつもりのなかった
ユル散歩
装備不携帯にて
陽が落ちてしまうとヘッドランプがないため暗闇を歩かなければならない。
山頂には明日の山開きアピールのための
TVクルーがあと15分ほどで生放送ですよ
と。
でも、その15分がなーキツいことに
なりかねない。
明日のご来光登山もあるじゃないか!
ということで、早々に下山。

あーテレビ出て子供に自慢したかったなー

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ほんとギリッギリの暗闇前に
なんとかテント場到着。
とりわけ何かあったわけではないですが
山では何が起こるかわからない
(TVクルー含めてね)
もう少し慎重に行動ですな。

もっちろん
夜は宴。
五箇山から来たって言う
和紙づくりに勤しむ米国の方と
談笑したり、星空を眺め
予定オーバーな時刻に就寝。

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思っていたほど気温は低くなく。
明日
起きれるのだろうか?
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by keirinyuko | 2016-07-20 15:23 | 石川県の山 | Comments(0)

白山開山1299年 山開き 7/1


7月1日
山開きの日
ご来光と混雑予想で割り出した出発時刻
2:00

前日の就寝が遅かったのと
山頂に昨日登った
そして
テント場からの朝日も嫌いじゃないよね

行かない理由を作り
2度寝
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寝袋のままテントの外で朝日を待ち
ゆっくりと朝食

ここまでの良い天気もないなー
っつーことで
まさかの2日連続山頂へ
ご来光登山された方々とすれ違うように
山頂へ
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残念ながら北アルプス方面の雲は厚かった
でも、それもまた見慣れた景色

反対側は絶景にて
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終始、天気も良く
世代が違う相方との
BOOWY&X(JAPAN以前)セッション

たまったまー
なつもりで初めての山開き登山
(実際にはご来光見てないですが)
してみましたが、こんな感じもありですね

むしろ
来年は開山1300年ですし
計画的に行きたいと思います。
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by keirinyuko | 2016-07-20 15:22 | 石川県の山 | Comments(0)

大倉岳 ふるさと100山(5)

冬場はロマンティックナイターで有名な大倉岳高原スキー場
そして、旧鳥越高原スキー場からも山頂で繋がっている山

今回は嫁と下の娘と
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最初は道路をあがりますが、すぐに登山道に
急登はなくユルユルと森の中を移動していく感じ。
ただ、階段が数か所あるのでちとメンドくさいですが
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登山道もしっかりと整備されていまして。
そういえば、今年は虫、恐れていたマイマイガ少ないですね。
ありがたい限り
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ほぼ森の中歩きですが、最後に稜線っぽい感じを味わいつつ山頂へ
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360度パノラマとは言えないですが、天気よければ白山も見えそうです。
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小3女子、普段運動ほとんどしない。
でも楽しく登れる山
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by keirinyuko | 2016-07-11 06:17 | 石川県の山 | Comments(0)
白山展望で有名な鳴谷山のお隣にある
大嵐山

水芭蕉の群生地があるらしいんですが
時すでに遅し

里山には登山最適期っつーのが
それぞれあるんでしょうね、
紅葉の時期とか
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登山道はしっかりと整備されてました。
ちなみに
この看板を目印に右に山頂への道
左に展望がいいと
言われる道があるんですが

どうにも開けた展望には出会えず
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あー
神々しい森の道
気持ち良すぎです
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そうこうしている内に山頂
登山道のど真ん中に山頂
山頂?
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なーんか不思議に感じつつ
すぐそばの少しだけ開けたところへ
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なーんとなく白山も見えるなー
と思ったら
そうココ山頂
の看板


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決して広いとは言えない山頂
展望もまーアレですが
とにかく登山道歩きが楽しく感じれる山
コンパクトだし
そんなに厳しー感じもないので
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by keirinyuko | 2016-07-09 08:00 | 石川県の山 | Comments(0)