いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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開山1300年 海抜0~2702 ジャーニー DAY2 170630

白山開山1300年 夏山開き前日の朝を迎える。
それも雨の中

疲れからガッツし眠れたんですけど
結構な雨に降られて、若干荷物が浸水するってところから目覚め。

この日は仲間と合流して別山経由で南竜のキャンプ地へ向かう予定でしたが
ちょっとキツめの飴のため、あえなく予定変更して
車で別当出会まで行き、そのまま南竜へ向かう事に。

開山日前日ということもあり、雨予報にも関わらずにぎわう登山口
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トンネル地獄の時の夕立でひらめいたグランドシートとして持って来た
タイベックをスカート雨具に。
これ、蒸れも少なくてなかなかいい感じ。
(どうせ足元は濡れちゃうからパンンツだけ保護できればいい)
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股関節の痛みはほとんどなく、軽い筋肉痛程度
やっぱりというか、僧侶の方多めでした
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昨日、追い抜かれたタスキ。
タスキに名前を書いて、下山するときに登ってくる人に渡して
どんどん名前を書いてもらい繋ぐ、ってシステムらしい。
いずれ、どっかで展示されるっつーから
あんまり興味ないけど乗っかってみる。1300年だしね。
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南竜手前までは樹林帯ってこともあり、さほど雨の影響は感じなかったけど
さっすがに樹林帯を抜けるタイミングで暴風雨。
しかも南竜手前でここ数年にしては見た事ないくらいの残雪。
翌日、予定していた山頂へ向かうルート、エコーラインは諦めなきゃいけないな。

テント場についても雨風は止まず、山荘の人に言って
炊事場で寝かせてもらおうかと交渉した所
南竜山荘自体は7月1日からの営業で隣に今日まで宿泊可能の避難小屋(無料)
があるからそこで休めばいい、と言われる。
避難小屋がある事も知らなかったけど、しっかりとした作りだし
受付事務所のトイレも近くて、捨てる神あれば拾う神あり。

10時ごろには南竜到着していたんですけど
事務所のストーブが暖かすぎて13時頃まで居座る。
暇つぶしに置いてあるCDラジカセの中から
貴重なCDを発見する。
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どうやら「こだま山岳会」なるところが作成された
「南竜賛歌」
普通に心に染み入る愛に溢れた1曲
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その後、避難小屋へ移動
昼寝して目が覚めたら16時

夕飯とBEERをかまし、食後のコーヒーをいただく。
時間がたっぷりあったんで前日とは打って変わって
のんびり過ごせたけど

夜中の強風と雨の打ち付ける音は、それはそれはヒドいもんで
明日、この勢いなら山頂行きも無理しなくていいんじゃない?
って話をしながら就寝
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by keirinyuko | 2017-07-28 23:40 | 石川県の山 | Comments(0)