いつもこころにコロコロを


by keirinyuko
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THE BLUE HERB × OLEDICKFOGGY 弾丸さえあれば @京都MUSE 161216

よーっぽどでなければ遠征することないLIVE人生ですが
これを見逃すと2度とない、しかもこの対バンきっかけというか
この日の為に曲まで作ってきたんだから、これはもう見るしかない

ということで行ってまいりましたな、京都MUSE。
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おそらく京都市街地に位置するビルの3階。
この写真はトイレのある4階階段から見下ろしたもの。
雰囲気醸し出しております。
ドリンク600円は都会のお値段ね。でも瓶のハイネケンってところがさすがです。
この日は400人ソールドアウト。
ライブ中はそんなにかっつまった気はしなかったのですが
フロアから溢れた人が後ろの通路まではみ出しちゃってたみたいです。
そんなフロアには大阪のスケーター、伊藤氏とは盟友のチョッパー氏も来場してました。
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前半はTHE BLUE HERB。
東北AIRJAMで伝説の前説に虜になったのですが、特に音源なんかはチェックしてなくて。

HIPHOPの人たちからしたらどういう立ち位置なのかはわかりませんが
パーティー的というよりはハーコー。
メッセージが強いのと、小説でも朗読しているかと思わせるぐらいの
言葉のマシンガン。しかも、結構強烈な感じで
でっかい説教をされている気分。
リズムに乗る、というよりかは言葉に聞き入るといった感じでしょうか。
フロアのそんな雰囲気も伝わってか、BOSSさまも満足げにステージを後に。

続いて登場のOLEDICKFOGGY
地元、金沢では当初フロアの人もまばらでノリにノレない状況もありましたが
徐々に知名度も上がり前回のライブはアツイものになりましたが
都会でいかに。

後日、記したいと思いますがライブ前に観た彼らのドキュメンタリー映画のおかげか
いつもの楽曲がより染みるし、益々リアリティーを持ってぶつかってくる音

そしていつものごとくヘロッヘロになった伊藤氏に呼ばれBOSSさま再登場
合作の「弾丸さえあれば」を演奏

歌詞は聞き取れないし、一聴してわかりやすい曲でもなかったのでなんとも言えないのですが
やはりBOSSとOLEDICKFOGGYが同じステージに立ち掛け合っているという事実
それだけで十分
なはずなのに、気分が良かったのか、それとも次がないと感じたのかはわかりませんが
BOSSさまの「もう1回行く?」のことば
そこらへんのBANDなら勢いよくうなずくところでしょうが、
そこはさすがOLEDICKFOGGY
「え?まだやるの?」的な雰囲気
追い立てるBOSSさま
渋々「やりますか」の伊藤氏
オーディエンスとしてはまさかのうれしい、おかわり。

1回目よりもボルテージは確実にあがってました。
これこれ、これが観たかったし期待通り、いやそれ以上。
生、LIVEはやめれません。
やっぱり観れるときは無理してでも観ないといけないと痛感。
(今まで何度となく後悔あります)
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機嫌よくはけていくBOSSさま。
ラストは名曲「月になんて」の大合唱。
もちろん泣けましたよ、そりゃ。

でお土産に「弾丸さえあれば」ソノシート来場者無料配布。
文句なし、言うことなしな自分史に残る名LIVE。

予想以上に気温の低い、キーンとした空気が
ライブで火照った体に心地よかった。

ありがとう京都
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by keirinyuko | 2016-12-19 11:04 | 音+LIVE | Comments(0)